商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 英治出版 |
| 発売年月日 | 2025/10/10 |
| JAN | 9784862763433 |
- 書籍
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食べすぎる世界
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食べすぎる世界
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商品レビュー
4
4件のお客様レビュー
肥満、超加工食品、食品廃棄、環境破壊と様々な問題をどう解決していくか。 人と地球の健康を損なわないようにしていくには問題が多々ある。 ジャンクフード、肉食、代替タンパク質 農業、畜産と興味深い内容だった。
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農業政策を考える際に、料理人が重要な役割を果たすというのは、視点だった。生産者と消費者のどちらとも接点をもっているからだ。 前半のジャンクフードから逃れるのは、人の意思だけではどうしようもなく、仕組みが必要ということを色んなデータを交えて主張してあり、説得力があった。 後半の農業...
農業政策を考える際に、料理人が重要な役割を果たすというのは、視点だった。生産者と消費者のどちらとも接点をもっているからだ。 前半のジャンクフードから逃れるのは、人の意思だけではどうしようもなく、仕組みが必要ということを色んなデータを交えて主張してあり、説得力があった。 後半の農業政策についても、多様性の重視や土地利用の計画などは示唆に富んでいたが、政府による介入は難しいと感じた。市場をうまく設計するしかないと思うが、こちらも難しい。 とりあえず、肉を食べる量を減らそう…。
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個人的には食べ過ぎによる不健康というよりも環境破壊の方が問題だと思っていたが、本書を読んで認識が変わった。ファストフード(砂糖や塩多め)は人間が摂取するのに心地よく設計されるが故に、この資本主義の世界ではどんどん強化されてしまい(安くて美味しいから避けられない。とくに低所得者は)...
個人的には食べ過ぎによる不健康というよりも環境破壊の方が問題だと思っていたが、本書を読んで認識が変わった。ファストフード(砂糖や塩多め)は人間が摂取するのに心地よく設計されるが故に、この資本主義の世界ではどんどん強化されてしまい(安くて美味しいから避けられない。とくに低所得者は)、結局全員が不健康になっていく…大変な課題だと認識した。 食肉が環境に悪い問題も、牛に食わせる飼料がたくさんの農地を使い、炭素を空気中に排出する大きな原因になっていることなど多くの学びがあった。
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