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ずっしり、あんこ おいしい文藝 河出文庫
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ずっしり、あんこ おいしい文藝 河出文庫

河出書房新社(編者)

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ずっしり、あんこ おいしい文藝 河出文庫

935

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2025/10/07
JAN 9784309422169

ずっしり、あんこ

¥935

商品レビュー

3.5

10件のお客様レビュー

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2026/07/01

毎日少しずつ併読するのにちょうどいいシリーズ 特に思い入れがないテーマだが、シリーズを集めているので手に取った 粒あん派の圧勝である

Posted by ブクログ

2026/06/21

様々な時代の様々な人たちのあんこに対する思いを受け取ることができる。 なくても別に生きていけるものなんてのはこの世の中たくさんある。あんこは好きだし、まあ粒あんが好みとか、なんなら甘さはかなり控えめがいいとか多少のこだわりはある。けれどもさらにそこから丁寧に事細かに言語化し分析し...

様々な時代の様々な人たちのあんこに対する思いを受け取ることができる。 なくても別に生きていけるものなんてのはこの世の中たくさんある。あんこは好きだし、まあ粒あんが好みとか、なんなら甘さはかなり控えめがいいとか多少のこだわりはある。けれどもさらにそこから丁寧に事細かに言語化し分析し、あんこを見つめ直すという体験がこの本ではできる。私にとってのあんこを考える機会になった。 言えるのは、あんこを食べる前に読みましょう!また食べながら読みましょう!あんこを食べる予定もないのに読むと異常なまでにあんこ欲がにょきっと、顔を出します。あんこ片手に、どうぞ。

Posted by ブクログ

2026/05/02

河出文庫グランドフェア2冊目。ハードカバーで読んで気に入ってて、文庫化を待ってた一冊。 おいしい文藝シリーズの中でもお気に入りのテーマ。このアンソロジーは並べ方もよくできてて、東海林さだおに始まるつぶこし論争のあたりなどはページをくる手がとまらなくなる。手塚治虫のすなおな和菓子讃...

河出文庫グランドフェア2冊目。ハードカバーで読んで気に入ってて、文庫化を待ってた一冊。 おいしい文藝シリーズの中でもお気に入りのテーマ。このアンソロジーは並べ方もよくできてて、東海林さだおに始まるつぶこし論争のあたりなどはページをくる手がとまらなくなる。手塚治虫のすなおな和菓子讃も好き。白米に負けないぐらいあんこも日本のソウルフードなんだなとしみじみ感じる一冊。 あんこ炊きといえば、母のこし餡(おはぎ)が孫たちにも大人気なのだが、ちゃんと教わらぬうちに母が倒れてしまって、今から自力でこし餡づくりを覚えるかどうか思案中⋯粒あんはやればできるのだけど、こし餡はちょっと気合が必要で。

Posted by ブクログ

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