ずっしり、あんこ の商品レビュー
高校生の時ナカメシグルリアンが通じるのはどこまで? とわいわい興じました。 (同じ地域の子には通じた) 高校生の密談場所だったお汁粉店、声が小さくなってくるとおばちゃんがお茶と割れ煎餅を差し入れてくれて、 醤油か涙か? しょっぱいお汁粉の思い出。 初めましての場所で和菓子...
高校生の時ナカメシグルリアンが通じるのはどこまで? とわいわい興じました。 (同じ地域の子には通じた) 高校生の密談場所だったお汁粉店、声が小さくなってくるとおばちゃんがお茶と割れ煎餅を差し入れてくれて、 醤油か涙か? しょっぱいお汁粉の思い出。 初めましての場所で和菓子やさんと出会うと嬉しくなって 買うなぁ~ お米と小豆の育つ国に生まれて美味しさを探求する先人に恵まれ、幸せいっぱいです。
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あんこばっかり。たしかにずっしり。おはぎが多いのは作るからか。軽くないのよね。北尾トロの赤福のはなしとか懐かしかった。時代が幅広い。どれに同時代感じるかで歳がわかるかもね。
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お汁粉は「飲む」ものなのか「喰べる」ものなのか。赤福に並ぶ話。粒餡派なのか漉餡派なのか。 あんこにまつわるあらゆるエピソードを読むことができたけれども、口があんこを欲し続けている読後感。
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あんこ菓子の話からあんこ愛になって粒あん漉あん議論に変わる構成が面白い 皆さん過激派w 増田れい子さんのは切なさと哀しみがなんとも
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あんこを愛して止まない作家達の あんこに対する愛ににんまりする本だった 粒かこしか論争 ちなみに私は子供の頃はこし 今は粒であるので どちらの意見もなるほどと面白く読めた
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錚々たる作家さんの、あんこたっぷりの和菓子の短編集。 よだれが出そうな美味しそうな和菓子の数々。 中村汀女さん謂く「毎日の生活のつらきこと、悲しきことなど、美しい菓子の一つがあれば忘れられる」 まさにまさに。
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順不同。店舗を書きとめるため記載しています。店舗情報は正確ではありません。 本自体はあんこ愛に溢れた多幸感ある作品ばかりでとても良かった。 ・安藤鶴夫さん 感想:約束のたい焼き 店舗: たいやき わかば 〒160-0011 東京都新宿区若葉1-10 ・内田百閒さん 感想:夢...
順不同。店舗を書きとめるため記載しています。店舗情報は正確ではありません。 本自体はあんこ愛に溢れた多幸感ある作品ばかりでとても良かった。 ・安藤鶴夫さん 感想:約束のたい焼き 店舗: たいやき わかば 〒160-0011 東京都新宿区若葉1-10 ・内田百閒さん 感想:夢に出る饅頭。饅頭恋しさのいじらしさにグッとくる。『ノラや』を思い出した。 店舗: 大手饅頭伊部屋 https://www.ohtemanjyu.co.jp/?srsltid=AfmBOooXSavRCwdESXuyYgssE44n8NWJD0GJ2pJXMUdpOrltgZXlvIoG ・林家正蔵さん 店舗: うさぎや http://www.ueno-usagiya.jp/ 亀十 https://www.instagram.com/kameju_asakusa/?hl=ja ・北尾トロ 店舗: 赤福 https://www.akafuku.co.jp/ ・池波正太郎さん 感想:男と汁粉。文体も好き。 店舗: 竹むら https://rekishikaido.php.co.jp/detail/5903 法善寺の夫婦善哉 https://sato-res.com/meotozenzai/store/0662116455/ 梅むら(現在はギャラリー) https://www.netlaputa.ne.jp/~SAGE/Umemura/index.html 梅園 https://www.asakusa-umezono.co.jp/ ・村松友視さん 店舗: 追分羊羹 https://oiwakeyokan.com/
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