商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 朝日新聞出版 |
| 発売年月日 | 2025/10/07 |
| JAN | 9784022520845 |
- 書籍
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お金の不安という幻想
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お金の不安という幻想
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商品レビュー
3.9
96件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
具体的に4つの行動(整理する、支度する、直視する、協力する)が示されていて、読みやすかった。 資産運用と声高に叫ばれる昨今。 その裏側にある不安。ただお金があるだけではその不安は解消されない。 そもそも論として、ヒトが居なければ社会が成り立たないということを再認識させてくれた。 一方で、当たり前のことを大事にできないくらい不安に包まれているのが今の世の中なのだと痛感。
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いろんな新しい視点を得た お金のことしか考えてなかったけど、人がいて、モノがあって初めて金は意味を持つ だから、少子化の今、まずは働き手の確保だったり、無駄の排除だったりを進めないとと思った 投資をしても会社にお金が直接入るわけではない。それならその会社の製品を買った方がいい ...
いろんな新しい視点を得た お金のことしか考えてなかったけど、人がいて、モノがあって初めて金は意味を持つ だから、少子化の今、まずは働き手の確保だったり、無駄の排除だったりを進めないとと思った 投資をしても会社にお金が直接入るわけではない。それならその会社の製品を買った方がいい NISAを始めたところで、30年後、その株を買ってくれる人がいるのか? 広告には必ず裏で儲ける人がいる。誰がどんな意図でそのことを謳っているのかを必ず考えようと思った
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カネよりヒトの重要度が高まっていることが主旨。モノからカネへ移行したように、変わるのだろうか…ヒト主体の雰囲気になるには、まだ時間がかかると思うが、イマが過渡期なのかもしれない。 ◉ 企業はかつて、「人々が本当に欲しいもの」を作っていた。だが今は、「人々に欲しがらせること」に力...
カネよりヒトの重要度が高まっていることが主旨。モノからカネへ移行したように、変わるのだろうか…ヒト主体の雰囲気になるには、まだ時間がかかると思うが、イマが過渡期なのかもしれない。 ◉ 企業はかつて、「人々が本当に欲しいもの」を作っていた。だが今は、「人々に欲しがらせること」に力を注ぐ。 →既に満たされているなかで、マネタイズすることの難しさを感じる。 ◉停滞は「モノ経済からカネ経済への移行」にあり。 ◉ 「定価が高ければ価値があり、安く買えれば得だ」という思い込みだ。この呪いを解く鍵は、自分が感じた満足感を信じることにある。 →高いモノはいいモノとの考えが強い傾向にあるのだろうか。安くても良いと感じられるモノの価値。 ◉ 努力が報われやすいという意味で有利なのは、投資よりも労働だ。 →楽して稼ぎたいって空気感がとても違和感を覚える。 ◉ お金だけでは解決できない現実が、すでに日本のあちこちで表面化。つまり人材不足や少子化への対処が必要。 ◉ 「お金を稼ぐ人が偉い」──この価値観が変わらない限り、家事や育児という人間社会を支える根幹の仕事は、正当に評価されない。 ◉ 人手不足が深刻化する日本では、カネではなくヒトこそが、私たちの選択肢を狭める制約になりつつあるのだ。(震災やコロナ禍) ◉ 私たちの生活を縛る制約は、カネからヒトへと移っていく。経済の重心が、お金から働く人へと大きくシフトする局面を迎えている。 ◉ 日本の行政は「ヒト・モノ・カネ」という三要素の管理を、それぞれの省庁が分担している構図が浮かび上がる。 ◉その時代は今、終わりを告げようとしている。 これから私たちが大切にするべきなのは数字ではなく、その向こう側にいる「ヒトの力」ではないだろうか。 ◉ 私たちの暮らしが豊かになってきたのは、いつも仕事を減らすことが出発点。効率化や新しい価値を生む「挑戦」にお金が流れることが、本当の意味での投資になる。 ◉ 重要なのは「大人になってから身につけた常識」と「子どもの頃に感じた素直な直感」との間にある葛藤に気づくことだ。
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