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侠飯(11) 激辛ガチ推し篇 文春文庫
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侠飯(11) 激辛ガチ推し篇 文春文庫

福澤徹三(著者)

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侠飯(11) 激辛ガチ推し篇 文春文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2025/10/07
JAN 9784167924300

商品レビュー

3.9

15件のお客様レビュー

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2026/03/03

フードデリバリー、ゴーストレストラン、全国チェーンのカフェでそれぞれバイトする和希、悠人、小夜乃の3人の若者が知り合い王宮という昔ながらの店構えの喫茶店に通うようになる。そこには、強面の男2人が経営していて3人は料理を振る舞われる。そう、柳刃と火野だ。どの料理も絶品で読みながら料...

フードデリバリー、ゴーストレストラン、全国チェーンのカフェでそれぞれバイトする和希、悠人、小夜乃の3人の若者が知り合い王宮という昔ながらの店構えの喫茶店に通うようになる。そこには、強面の男2人が経営していて3人は料理を振る舞われる。そう、柳刃と火野だ。どの料理も絶品で読みながら料理のことばかり気になった。3人は不信感を抱きなからも王宮に通う。柳刃たちのターゲットはなんなのか?悪の手に追い詰められる若者たち。身分を明かし一気に解決する場面はいつもながら爽快だ。失敗を恐れるな、柳刃が若者に言った言葉が染みる。

Posted by ブクログ

2026/02/18

2025年出版。287ページ。文庫だけど字が大きめなので目に優しい、シリーズ第11作。 久々に本作を読んだ為か分からないが、今までの中でも特に面白い方だったような印象。登場人物の一人に、イマドキな不思議単語を話させるのもアリだ。料理の方は、何気に難易度が上がった? 素材や酒の拘り...

2025年出版。287ページ。文庫だけど字が大きめなので目に優しい、シリーズ第11作。 久々に本作を読んだ為か分からないが、今までの中でも特に面白い方だったような印象。登場人物の一人に、イマドキな不思議単語を話させるのもアリだ。料理の方は、何気に難易度が上がった? 素材や酒の拘り、と言うかカタカナの文字数が多くて頭に入らない系のネタが増えたかな。でも、相変わらず美味そうで気分が上がる。犯罪者集団の中で登場人物達が苦悩するシーンは毎回だが、余りジックリ読み過ぎないように程々に飛ばした。 面白く読ませて頂きました。

Posted by ブクログ

2026/02/02

相変わらず展開は読めてたけど、このシリーズは凄く好き。料理を美味しくするのも不味くするのも自分だって、なるほど。相変わらず今流行りを取り入れるのは上手いな。このシリーズは追っていきたいなぁ。そして出てくる料理のレパートリーは美味しそう!

Posted by ブクログ