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分断八〇年 韓国民主主義と南北統一の限界
2,420円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社クリエイティブ/集英社 |
| 発売年月日 | 2025/09/26 |
| JAN | 9784420310826 |
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分断八〇年 韓国民主主義と南北統一の限界
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商品レビュー
4.9
9件のお客様レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
韓国の保守と進歩が日本で言うところの右派と左派ではなく、保守も進歩も右、っていうのが大変目から鱗だった。 そうだね、左派なら北へって話になっちゃうもんね。 毎度のように政権与党が代わって日本よりずっと民主主義が浸透しているように見えるのに、ちっとも経済格差が埋まらない理由は、そんなところにあったんだなぁと納得。 朝鮮戦争の泥沼化が分断を固定化させてしまったというくだりもとてもよく理解できた。 戦争を経ないと南北の統一は実現しないよね…と絶望していたのだけど、そうではない解決策が示唆されていたのはうれしかった。 韓国の人たちにとって戒厳令というものがどれほどの恐怖を呼び起こすものなのかも実感。 そこから巻き起こったペンライトデモも、それに触発されて日本でも広まりつつあるデモも、それを応援してくれる韓国の方たちの思いも、本当にすごいことだ。世界よどうか平和であれと願わずにはいられない…。
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隣国の近代史がイデオロギーの変遷と共に語られていく。そこには筆者徐台教の在日コリアンという身を見つめ直す宿命でもあろう。その言葉から私自身知らない事実や記録が詰め込まれており、思想的よりもクロニクルの形式で平衡を保っている。歴史を知ること、そして違いを認める努力、まさに多様性が心...
隣国の近代史がイデオロギーの変遷と共に語られていく。そこには筆者徐台教の在日コリアンという身を見つめ直す宿命でもあろう。その言葉から私自身知らない事実や記録が詰め込まれており、思想的よりもクロニクルの形式で平衡を保っている。歴史を知ること、そして違いを認める努力、まさに多様性が心の豊かさに通じていく。徐台教の文章から、歴史が招いた分断を看過しない覚悟を感じ取る。
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▼東京外国語大学附属図書館の所蔵状況(TUFS Library OPAC)https://www-lib.tufs.ac.jp/opac/recordID/catalog.bib/BD13447598
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