商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 一迅社 |
| 発売年月日 | 2025/09/30 |
| JAN | 9784758097581 |
- 書籍
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ふつつかな悪女ではございますが(11)
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ふつつかな悪女ではございますが(11)
¥1,540
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商品レビュー
4.3
6件のお客様レビュー
金領麻薬編は予定通り大団円。清佳の大切な姉弟子は残念だったけどこれで良かったと納得。 あちこちで始まる恋模様も楽しみだ。しかし、一番気になるのは玲琳の病気の正体。慧月の頑張りに期待したい。
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- ネタバレ
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今回も波乱だらけでした…。 玲琳が麻薬の離脱症状から立ち直るところから始まるんだけど、慧月の支えと玲琳の強さにまず胸がじんわり。 そして三人で妓楼へ潜入! 闇と香の中で進む展開にドキドキが止まりません。 清佳と幼馴染の琴瑶(きんよう)の再会は、もう涙なしでは読めない…。 守るための嘘と、犠牲の上に成り立った「雛女」という運命。 それでも清佳が友を救おうと立ち上がる姿には、強い勇気を感じました。 そして終盤――炎に包まれる妓楼、雷鳴、別れの瞬間。 慧月と玲琳の絆、そして彼女たちの「選択」に胸がいっぱいになります。 でもね、作者さんの「絶対幸せにするからな!」の言葉を信じたい。 信じて、次巻を待つしかない…!
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