ふつつかな悪女ではございますが(11) の商品レビュー
清佳と琴瑶の友情にグッとくる。お互いを思いやる気持ちが切ない。 慧月の自分の人生を投げ出してでも玲琳を助けたいという友情も熱かった。 互いが互いを思いやる気持ちが溢れてる巻だった。
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金領麻薬編は予定通り大団円。清佳の大切な姉弟子は残念だったけどこれで良かったと納得。 あちこちで始まる恋模様も楽しみだ。しかし、一番気になるのは玲琳の病気の正体。慧月の頑張りに期待したい。
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今回も波乱だらけでした…。 玲琳が麻薬の離脱症状から立ち直るところから始まるんだけど、慧月の支えと玲琳の強さにまず胸がじんわり。 そして三人で妓楼へ潜入! 闇と香の中で進む展開にドキドキが止まりません。 清佳と幼馴染の琴瑶(きんよう)の再会は、もう涙なしでは読めない…。 守るための嘘と、犠牲の上に成り立った「雛女」という運命。 それでも清佳が友を救おうと立ち上がる姿には、強い勇気を感じました。 そして終盤――炎に包まれる妓楼、雷鳴、別れの瞬間。 慧月と玲琳の絆、そして彼女たちの「選択」に胸がいっぱいになります。 でもね、作者さんの「絶対幸せにするからな!」の言葉を信じたい。 信じて、次巻を待つしかない…!
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衝撃を受けて絶望してからの立ち上がりが素晴らしかったなと思います…あと殿下格好よすぎてびっくりしてしまった、絶対絶対見えないとこで何かしてるなとは思いましたけれどもね!?
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面白かった。 まだ続いている西琉巴王国のナディールがらみの話。 西琉巴の麻薬が東に入ってきているのを調べて、 一斉検挙しようというのが本作。 今回はずっと入れ替わったまま、 そして入れ替わるとレイリンボディの体調が良いという事象について 色々と考察がある。 清佳の友情物語だとか、...
面白かった。 まだ続いている西琉巴王国のナディールがらみの話。 西琉巴の麻薬が東に入ってきているのを調べて、 一斉検挙しようというのが本作。 今回はずっと入れ替わったまま、 そして入れ替わるとレイリンボディの体調が良いという事象について 色々と考察がある。 清佳の友情物語だとか、 妓館の性病の話など色々とからんで 少々シリアスでダークな話となっている 3人とも見せ場があって、いい活劇だった。
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面白かった!いつも通りに面白くて止まらなかった。清佳様がとにかくかっこよくて、髪を切られて放心してからの自分で断髪するところからの剣舞はまさに戦女神!かっこいい!推しになってしまう! 堯明殿下もおいしいところをかっさらっていってくれたのでにこにこした。 涙あり笑いあり、最後は悪女になる慧月様に期待しつつこれからの最終幕がとても気になる。
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