商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 双葉社 |
| 発売年月日 | 2025/10/22 |
| JAN | 9784575248524 |
- 書籍
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さよならジャバウォック
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さよならジャバウォック
¥1,870
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商品レビュー
3.7
710件のお客様レビュー
人の「本性」について考えさせられる、親子の話。 著者の伊坂さん曰く「読者をびっくりさせるミステリが書きたかった」とのことで、思惑通りラストにはびっくりさせられた。 そのびっくりも、「え~!?」という驚愕というよりは、「あ~!!」という納得が強く、心地の良いびっくりだった。 私の世...
人の「本性」について考えさせられる、親子の話。 著者の伊坂さん曰く「読者をびっくりさせるミステリが書きたかった」とのことで、思惑通りラストにはびっくりさせられた。 そのびっくりも、「え~!?」という驚愕というよりは、「あ~!!」という納得が強く、心地の良いびっくりだった。 私の世界にもジャバウォックが在ってほしいような、やっぱり在ってほしくないような……。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
本編中、ずっと張り付いてくる違和感。もしかして、もしかして……と思っていた真実が明かされる瞬間。すごく気持ちが良くとてもおもしろかった。 量子が息子の事を心配するたび破魔矢は何を感じでいたのだろうか。 量子が途中、「翔にただいまは教えたけど、おかえりは教えてない。私が教えてあげないと。」と考えるシーンがあるが、破魔矢が翔だと気がついたとき「おかえり」と破魔矢が言っていて、感動的であると同時にとても寂しいシーンだなと思った。 本当なら親子が積み重ねてくるはずだった時間をジャバウォックに奪われてしまっているので、これから2人が過ごす時間が素敵なものになるといいなと思った。
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伊坂さんの作品はワリと好きなんだけど、この作品は私には全くマッチしなかった。最後まで訳が分からなかった。残念・・・
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