商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 双葉社 |
| 発売年月日 | 2025/10/22 |
| JAN | 9784575248524 |
- 書籍
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さよならジャバウォック
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さよならジャバウォック
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商品レビュー
3.7
512件のお客様レビュー
面白かった。 最初から最後まで間伸びせず、テンポよくスラスラと読んでしまった。 ほんとに思い込ませることが上手で、伏線回収も気持ち良く終われた。 好き嫌いはあるかもしれないが、この作者の作品は好きだな、面白いなと感じてしまう。 読みやすくてよかったけど、もう少し強烈な伏線があ...
面白かった。 最初から最後まで間伸びせず、テンポよくスラスラと読んでしまった。 ほんとに思い込ませることが上手で、伏線回収も気持ち良く終われた。 好き嫌いはあるかもしれないが、この作者の作品は好きだな、面白いなと感じてしまう。 読みやすくてよかったけど、もう少し強烈な伏線があってもよかったのかなととも思ってしまった。
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※このレビューにはネタバレを含みます
「人間のことを心配したり、擁護したり、そして世界は全部、自分の見る夢なのではないかと疑ったりすること、その全部に疲弊して終わりにしたかったのかもしれない。」 桂凍朗は考え続ける事で人間に対する期待は薄れ絶望していったんだな。
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※このレビューにはネタバレを含みます
ミステリーを期待して読んだ私にとってはこれはミステリーではなかったし、なんも解決してない。かと言ってSFと言うには設定が浅く夢か現か、みたいな事を描きたかったんと思うけれど余りにも冗長で確かに繋がる部分はあったが乗り物酔いを起こしてしている様な不快な乖離感に襲われてしまった。強引な夢オチの様な事で全てを纏められてしまってルーシーの描写も薄く終始同じことしか言わない登場人物に私にとってはつまらなかった。文芸誌に載る様なSSでなら楽しめたかも、あと斗真のパートは要らなかったと思う(個人的にはね)。
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