商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 双葉社 |
| 発売年月日 | 2025/10/22 |
| JAN | 9784575248524 |
- 書籍
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さよならジャバウォック
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さよならジャバウォック
¥1,870
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商品レビュー
3.7
789件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ジャバウォッグという人間に憑りついて攻撃性を増させる霊体?的なモノが存在する世界で、その実験対象になった人物らと、それの悪用を防ごうとする人物らの顛末が書かれる。 小説ならではのミスリードで結末は楽しめたのだが、個人的に一番怖かったのは量子にはジャバウォッグが憑いていないと宣言されるシーンだった。憑かれていたからおかしかったのではなく、素でアレなのか…という感じで若干引いた。 結末としては本当におかしかったのは憑かれていたときだったとうことになるわけだが、そうでないときも色々アレな感じなので、人格あんまり変わってないのではなどと思った。 また退散はできたかもしれないが根本的な解消には至らなかった気がするので、何も解決していないのではという気持ちになった。
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『さよならジャバウォック』には大きな期待を寄せていましたが、読了後は少し残念な気持ちになりました。 「凶暴化」の謎やDV夫への反撃という導入は魅力的だったものの、いかんせん前半の展開が冗長すぎました。細々とした日常会話や緩慢な視点切り替えがテンポを著しく落としており、なかなか物...
『さよならジャバウォック』には大きな期待を寄せていましたが、読了後は少し残念な気持ちになりました。 「凶暴化」の謎やDV夫への反撃という導入は魅力的だったものの、いかんせん前半の展開が冗長すぎました。細々とした日常会話や緩慢な視点切り替えがテンポを著しく落としており、なかなか物語に没入できず、途中で本を閉じそうになったほどです。 後半の見事な伏線回収には「さすが伊坂作品」と唸らされましたが、序盤の「耐久テスト」で読書のモチベーションをかなり消費してしまいました。全体的なペース配分がアンバランスで、少しもったいなさを感じる一冊でした。
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audible 本屋大賞候補、まだまだ読み進めていて、やっと伊坂幸太郎さん。初・伊坂さんです。 この本だけでは伊坂さん自体のイメージが掴みとれなかったので、また別のものも読んでみたいと思う。 お話は始めから理解が及ばず、まさに主人公の気持ちになって、何が起きているのかわからない...
audible 本屋大賞候補、まだまだ読み進めていて、やっと伊坂幸太郎さん。初・伊坂さんです。 この本だけでは伊坂さん自体のイメージが掴みとれなかったので、また別のものも読んでみたいと思う。 お話は始めから理解が及ばず、まさに主人公の気持ちになって、何が起きているのかわからないまま進んでいった。 バスケの会場での出来事は、急にスピードが増したように話が動いていってすごかった。 最後の方でびっくりエピソードがあり、その伏線が隠れていたのではないか疑っている。
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