商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | SBクリエイティブ |
| 発売年月日 | 2025/10/08 |
| JAN | 9784815632960 |
- 書籍
- 文庫
ソード・オラトリア(16)
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ソード・オラトリア(16)
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商品レビュー
4.4
6件のお客様レビュー
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本編を読んでいるからこその面白さ 同じ物語を別の視点から描いてくるのは面白い。 もしこの二冊を 時系列に並べて 一冊の本になったら どんな本になっただろうかな。 一連の一冊の物語 章毎に視点が変わるような物語になるとしたら それとも 全てを三人称で完全時系列にしたとしたら 本を読んだ後に感じる気持ちが変わるのかね。 繋がりの物語。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
いやあ、息が詰まった! ドキドキした! 苦しかった! 本編21巻を読んでの予想通り、外伝オラトリアの方はロキファミリア救出編のダンジョンに取り残されたフィン達に焦点が当たったお話だった。 そしてやっぱりこのソード・オラトリアと言う外伝の軸となる主人公がレフィーヤである事がハッキリ分かるお話だった。いや、ラストのあの妖精登場にはなんかグッと来た。泣くよねこれ。 それにしても本編【表】の戦いもそうだけど、みんな不死身すぎ。敵再生しすぎ。力のインフレーションが止まるところを知らないな。これでよく、決着つけたよなあ。びっくりだよ。 あと、ああ、ラウル〜!と悲しんでたのだけど、最後でアレかい!もう笑うしかない。まあ、そういうポジションだよね。アナキティはいろんな意味でキレていいと思う^^ オラトリアも最終章に続くようで、さて、このあとどんな展開を見せるのか、本編同様、楽しみ。
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レフィーヤあるいはラウル視点の冒険譚。 臆病者の撤退の末に得たLv5のステイタス。 「表」のベル・クラネルに対し、「裏」のフィンとロキ・ファミリア。 60階層で汚れた精霊に敗退したあと、氷園に潜む。 氷園にとりこまれたフィオナ。二者択一の天秤を壊すものとなるフィン。 殺戮精帝、ア...
レフィーヤあるいはラウル視点の冒険譚。 臆病者の撤退の末に得たLv5のステイタス。 「表」のベル・クラネルに対し、「裏」のフィンとロキ・ファミリア。 60階層で汚れた精霊に敗退したあと、氷園に潜む。 氷園にとりこまれたフィオナ。二者択一の天秤を壊すものとなるフィン。 殺戮精帝、アステリオスの援軍。 レフィーヤとベル。
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