商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 飛鳥新社 |
| 発売年月日 | 2025/09/19 |
| JAN | 9784868011071 |
- 書籍
- 新書
定年後の日本人は世界一の楽園を生きる
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定年後の日本人は世界一の楽園を生きる
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商品レビュー
3.4
64件のお客様レビュー
定年後に気になるお金、勉強、仕事、交友、家族等をテーマに、自身の経験を踏まえて生き方を指南した本。佐藤優さんは好きな作家の一人で、タイトルに惹かれて読んでみた。この本では、日本の社会保障制度は他国に比べて充実しているので、定年後も安心して暮らせる。定年を機に人生をリセットし、その...
定年後に気になるお金、勉強、仕事、交友、家族等をテーマに、自身の経験を踏まえて生き方を指南した本。佐藤優さんは好きな作家の一人で、タイトルに惹かれて読んでみた。この本では、日本の社会保障制度は他国に比べて充実しているので、定年後も安心して暮らせる。定年を機に人生をリセットし、その上で残りの人生を充実したものにするためのノウハウを紹介している。 概ね面白く読めたけれど、気になったのは、著者のアドバイスは一体誰に向けてのものなのか、想定読者は誰なのかということ。本の内容が、東京或いは大都市近郊に住み、文系大学卒のビジネスマンで、知的好奇心が旺盛な富裕層(つまり著者自身と似た志向、環境の人)でないと実践できないような記述が多いように感じた。地方の小都市に住む年金生活の自分には、かなり違和感がある。大学図書館や古書店の活用、秘密基地?のレンタルスペースや別宅を持つ等を提言しているが、地方の小都市には大学も無いし、年金生活者には別宅を持つ余裕も無い。東京等大都市以外に住む多数の日本人には、著者の提言を実践するのは困難だろう。「世界一の楽園」とはどこなのか。また、著者の自慢話?(箱根に数万冊の蔵書がある別宅を持つ)もあって、これは指南本というより、著者の自伝やエッセイにした方が良いのではないかと思った。(自分の執筆生活や人生経験等も入れて、面白い話や自慢話ならいくらでも書けるはず。その方が読むほうも楽) タイトルが「定年後の日本人」と、日本人を一括りにするのにも違和感がある。定年が無い人もいるだろう。それならタイトルも「定年後の私...」にしたほうが良いと思う。
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定年後の人生をどう生きるべきか、日本という国の文化や社会保障制度などのインフラを考えたとき、こうするのが良いのではないか、という佐藤さんの提言。 外務省で長年勤めて海外生活も長かったであろう人が「日本人であるなら」と言う視点で語るので説得力がある。 大病を患い、奥さんからの臓...
定年後の人生をどう生きるべきか、日本という国の文化や社会保障制度などのインフラを考えたとき、こうするのが良いのではないか、という佐藤さんの提言。 外務省で長年勤めて海外生活も長かったであろう人が「日本人であるなら」と言う視点で語るので説得力がある。 大病を患い、奥さんからの臓器移植で一命を取り留めた経験から医療、介護、家族について語るので同意できる。 佐藤さんの著書にしてはライトなハウトゥー本という印象。
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学習意欲があり、謙虚で時々孤独を楽しめる人なら、暇を持て余して無為な時間を過ごすこともなく、ストレスフリーで充実した老後を過ごせるだろうなと感じました
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