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人生とは長い時間をかけて自分を愛する旅である こころの資本の経済学
2,420円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ダイヤモンド社 |
| 発売年月日 | 2025/09/17 |
| JAN | 9784478119891 |
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人生とは長い時間をかけて自分を愛する旅である
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商品レビュー
4.1
9件のお客様レビュー
多分、著者は人間的には魅力のある人なのだろうなと思う。端々に、人に対する目線の温かさというか、人を大切にする姿勢を学んできた感じは出てきて、良い言葉もある。 ただ、本全体としては、あまり体系だってもいないし、正直に言って著者の方の個人的な経験も、「まあ、そういうこともあるんじゃな...
多分、著者は人間的には魅力のある人なのだろうなと思う。端々に、人に対する目線の温かさというか、人を大切にする姿勢を学んできた感じは出てきて、良い言葉もある。 ただ、本全体としては、あまり体系だってもいないし、正直に言って著者の方の個人的な経験も、「まあ、そういうこともあるんじゃない」という感じだし、ちょっと都合よく脚色しているように感じるところもあった。そういうのが好きじゃないのかも。 ホテルの経営をやることになって、人を大切にする経営で財務が良化して、そしたら本社がそれをファンドに売却し、その時に反対して懲戒免職に、みたいな話とか、まあけっこう謎。そうなることは、分かりきっていたのではないのか?サンマリーナホテルの経営エピソードをちょいちょい入れてくるけど、自分がいなくなった後のホテルがぐちゃぐちゃになってしまった一因は自分にもあるのでは?と思ったりする。 あとは、離婚の話も、離婚して、それから改めて今のパートナーと事実婚したということが書いてあったけど、いやあ、なんか嘘くさいな、と自分は思ってしまった。性格が悪いのと、ジェンダー観的に男性を疑がちなのだと思う。
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※このレビューにはネタバレを含みます
人生哲学・社会論・経済観がミックスされた一冊になっています。 自分自身と向き合うことの大切さを問い直すきっかけになりました。また、資本主義の成り立ちや経済と幸福の関係について、従来とは違った視点を提示していて、経済への新しい見方ができました。単なる自己啓発ではなく、実際の経営や組織のあり方についても応用できると思います。 「人の関心に関心を持つことが、本質的な価値を生む」という指摘が印象的でした。 自分自身への気づきが得られるし、抽象的で深い内容なので読み応えがありました!
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愛の経営理論。結局は「人の関心に関心をもつ」こと。関心がなくなったら終わりなのだ。夫婦、家族、仕事仲間など全てに当てはまることだと思った。 自己啓発本でありながら元気が貰える良本。流し読みだが色んな人の言葉も引用されていて為になった。 この方は途中で愛について気づいたけど、愛は...
愛の経営理論。結局は「人の関心に関心をもつ」こと。関心がなくなったら終わりなのだ。夫婦、家族、仕事仲間など全てに当てはまることだと思った。 自己啓発本でありながら元気が貰える良本。流し読みだが色んな人の言葉も引用されていて為になった。 この方は途中で愛について気づいたけど、愛は最初は危険な道だよな〜。危険な道を選ぶことが真の自分を生きることって言葉が腑に落ちた。
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