1,800円以上の注文で送料無料
人生とは長い時間をかけて自分を愛する旅である こころの資本の経済学
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1209-01-12

人生とは長い時間をかけて自分を愛する旅である こころの資本の経済学

樋口耕太郎(著者)

追加する に追加する

人生とは長い時間をかけて自分を愛する旅である こころの資本の経済学

定価 ¥2,420

2,090 定価より330円(13%)おトク

獲得ポイント19P

残り1点 ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ダイヤモンド社
発売年月日 2025/09/17
JAN 9784478119891

人生とは長い時間をかけて自分を愛する旅である

¥2,090

残り1点
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

4.2

28件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/03/21

愛することが人の幸せにつながると主張する本。哲学的な内容が多く、すぐに理解できない部分もあるものの、とても本質を突いた内容が多く、私はとてもためになる良書だと思う。 まずは資本主義に関する主張。資本主義とは資本家、投資家が株式会社の従業員から利益を抜き取る仕組みであり、継続させ...

愛することが人の幸せにつながると主張する本。哲学的な内容が多く、すぐに理解できない部分もあるものの、とても本質を突いた内容が多く、私はとてもためになる良書だと思う。 まずは資本主義に関する主張。資本主義とは資本家、投資家が株式会社の従業員から利益を抜き取る仕組みであり、継続させるのは無理ゲーであると。 近年M&Aや黒字リストラ、AI活用による利益増加など、変化の激しい時代になっているが、資本主義構造が破綻に近づいている予兆だとどうしても感じてしまう。恐ろしい。 ただ見方を変えれば、投資家になれば搾取する側に回れると言うことであり、トマピケティのr>gの主張とも一致するのは凄いと思った。 あとはお金があれば幸せになれるという幻想に関する主張。これは本当に納得しかない。 愛という哲学的な内容のなかに、しっかり資本主義構造の問題を提起しており、とても素晴らし本だと思う。

Posted by ブクログ

2026/03/19

ごめんなさい、終始何を伝えたいのかが分からなかった… 事前情報なしでタイトルで読んだわたしが悪い まえがきもなかったから最初から方向性が掴めなかったし 本のタイトルから、自分を愛することやその方法が書かれているのかと思ったら違うし 資本主義という自分を愛しにくい環境の中でどのよ...

ごめんなさい、終始何を伝えたいのかが分からなかった… 事前情報なしでタイトルで読んだわたしが悪い まえがきもなかったから最初から方向性が掴めなかったし 本のタイトルから、自分を愛することやその方法が書かれているのかと思ったら違うし 資本主義という自分を愛しにくい環境の中でどのように自分を愛すればいいのかかと思ったら違うし 具体的な方法も書いてないからどう実践したらいいの?となる 他の方は絶賛してるけど、どうしてわたしは響かなかったんだろう? キャリアを諦めた専業主婦だから? 自己肯定感についてすでに考え抜いて解決した後だから? しがみついているロープがないからなのかも いろんなことをすでに諦めて乗り越えてしまった20代後半ではなく、新入社員の頃とかに読んでたら違ってたのかもなあ

Posted by ブクログ

2026/03/16

証券会社勤務、ホテル経営などを経験した著者が愛と経済について語る。 著者の実体験や映画のワンシーンの具体例がとてもわかりやすい。 人に関心を持つこと。 幸せを感じること。 心がけたい。

Posted by ブクログ