商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2025/09/18 |
| JAN | 9784065354162 |
- 書籍
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空、はてしない青(上)
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空、はてしない青(上)
¥2,310
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商品レビュー
4.4
92件のお客様レビュー
若年性アルツハイマーと宣告された主人公がある女性と旅をしながら、これまでの日々や恋を振り返り、そして女性との関係も少しずつ変化する。心情の動きや風景の描写が美しく想像しながら読み進めることができ400ページがあっという間に感じた。
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景色や心情の動きを表す描写がすばらしくて、読んでいて情景が目の前にあるかのように感じられる。上巻では、ジョアンヌとエミルがどのように心を通わせていくのかを主に描いていて、下巻がとても気になる。表紙を一枚めくったあとのページが少し明るめの青色で、裏表紙の1ページ前は最初より暗い色で...
景色や心情の動きを表す描写がすばらしくて、読んでいて情景が目の前にあるかのように感じられる。上巻では、ジョアンヌとエミルがどのように心を通わせていくのかを主に描いていて、下巻がとても気になる。表紙を一枚めくったあとのページが少し明るめの青色で、裏表紙の1ページ前は最初より暗い色であるというところにこだわりを感じた。(分かりにくくてごめんなさい)紙だからこそできる工夫だと思う。ジョアンヌがさりげなく口にする言葉がエミルの心をふんわりと包むような優しくもみんなが忘れてしまいそうな真理を突いていて、自分のこれまでの人生を振り返るきっかけになった。エミルのように旅をすることで、最後の人生を好きなように生きようとする生き方は、儚くて悲しいけれど、素晴らしいなと感じた。
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今読み終わってみて改めてタイトルを見て、そうかと。 まだまだ上巻なので、意味は深くはわかりませんが、タイトルを表す表現は何度か出てくる。 2人の旅はこれからどうなるのか。 この小説は好きだ。この作家さんをこれから追いたい。
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