商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎 |
| 発売年月日 | 2025/09/11 |
| JAN | 9784344434950 |
- 書籍
- 文庫
アリアドネの声
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アリアドネの声
¥825
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商品レビュー
3.7
224件のお客様レビュー
現実でもありそうな設定で誰でもイメージしやすく、引き込まれる所は良かった。 映像化が難しい作品でありながら、映像化すると面白そうだなと感じた。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
地震で地下に閉じ込められた三重障害を持つ女性をドローンで誘導し救助するストーリー。 「どんでん返しのミステリー」みたいな文句で売られているが、先入観持たずに最初からヒューマンドラマとして読んだ方がいい。
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すごい都市だな、と思ったのも束の間、地震に脆すぎるでしょと驚いた。どこもかしこも崩壊してて怖い。 地下都市の素晴らしさからの落差が凄かった。 お兄さんの死に囚われた主人公が解放されていく物語であり、映画のように展開が早く、描写がとてもリアルな本だと感じた。 お兄さんとのやりとり...
すごい都市だな、と思ったのも束の間、地震に脆すぎるでしょと驚いた。どこもかしこも崩壊してて怖い。 地下都市の素晴らしさからの落差が凄かった。 お兄さんの死に囚われた主人公が解放されていく物語であり、映画のように展開が早く、描写がとてもリアルな本だと感じた。 お兄さんとのやりとりはジーンときた。 幼いながらに自分のせいだと思う体験は本当に辛かっただろうな。失ったことだけでも辛いのに。 「無理だと思ったら、そこが限界だ」という言葉が、勇気にもなり、枷にもなっているというのがぐっときた。 要救助者の3障害を持つ女性は 幼馴染とその妹の存在はちょっとつけ足した感があったかな。必要なんだけど、うーん。。
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