商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 河出書房新社 |
| 発売年月日 | 2025/09/08 |
| JAN | 9784309422138 |
- 書籍
- 文庫
まず牛を球とします。
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まず牛を球とします。
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商品レビュー
3.8
34件のお客様レビュー
小川哲さんの帯に面白い!と書いてあり半信半疑で購入し、読んだが間違いなく面白かった。 表題作はじめ、柞刈湯葉さんの頭の構造の異次元的な着想力に驚愕とした。 そもそも地頭が良いのかもしれないが、科学とフィクションが組み合わさり、SFなのだが日常的な問いの深みを突き詰めると、物語はこ...
小川哲さんの帯に面白い!と書いてあり半信半疑で購入し、読んだが間違いなく面白かった。 表題作はじめ、柞刈湯葉さんの頭の構造の異次元的な着想力に驚愕とした。 そもそも地頭が良いのかもしれないが、科学とフィクションが組み合わさり、SFなのだが日常的な問いの深みを突き詰めると、物語はこうも面白くなるのかと感じた。 令和2年の箱男という安部公房の現代版の話もあったり、まさにそういう系統が好きな人には刺さるし、頓珍漢の中に物事の本質が隠れているような複雑な面白さを体感したい人にはおすすめ。 柞刈湯葉さんの他作品も必ず読みたい。 そして小川哲さんに感謝を述べたい。
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タイトルを見て、トポロジーか?でもそれならドーナッツだよなあ?と疑問に思って買ってしまったのが間違いだった。 いやSFだというのは分かってたけど思っていたのとギャップが大きくてイマイチに感じてしまった。たぶん普通のSFと思って買えば面白かったのかもしれない。
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数学的・物理的・論理的で客観的な視点が、簡潔でモデリングされたような小説空間を形成。とても面白かった。
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