商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日刊工業新聞社 |
| 発売年月日 | 2025/09/03 |
| JAN | 9784526084034 |
- 書籍
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鏡の国の生き物をつくる
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鏡の国の生き物をつくる
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商品レビュー
3
2件のお客様レビュー
正直よくわからなかった、というのが率直な感想。 鏡像生命体というものの研究が行われている、ということはよくわかったけれど、それ以上はあまり理解できなかった。DNAのラセン構造が我々とは逆の人工生命体という認識で止まってしまった。 小説の方も、鏡像生命体が登場するうえでの科学的な正...
正直よくわからなかった、というのが率直な感想。 鏡像生命体というものの研究が行われている、ということはよくわかったけれど、それ以上はあまり理解できなかった。DNAのラセン構造が我々とは逆の人工生命体という認識で止まってしまった。 小説の方も、鏡像生命体が登場するうえでの科学的な正しさや鏡像生命体の宣伝のように感じられる要素が表立っており、ストーリーとしての面白さは感じられなかった。 自分には合わなかったな。 生物系の科学が好きな人なら楽しいかと。
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通常の生命が持つDNA、アミノ酸に対して鏡像異性体のDNA、アミノ酸で構成された生命を人為的に作りだそうという鏡像生命学のガイドブック。 鏡像生命学そのものや、その基底技術となる分子から細胞を一から製造する技術、鏡像生命学に対する倫理的問題などをエッセイやコラム、はては鏡像生命...
通常の生命が持つDNA、アミノ酸に対して鏡像異性体のDNA、アミノ酸で構成された生命を人為的に作りだそうという鏡像生命学のガイドブック。 鏡像生命学そのものや、その基底技術となる分子から細胞を一から製造する技術、鏡像生命学に対する倫理的問題などをエッセイやコラム、はては鏡像生命学をテーマにした短編SF小説を介して解説するというちょっと変わった構成の本。 現時点で実現されていない鏡像生命が実現された場合、社会や人との関わりにどのような影響があるのか?という部分をSF作家に小説として書かせることで具体的なビジョンを提示するという手法は面白い。 もちろん、鏡像生命という学問そのものも大変興味深い。
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