商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2025/08/28 |
| JAN | 9784101803104 |
- 書籍
- 文庫
さよならの言い方なんて知らない。(10)
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さよならの言い方なんて知らない。(10)
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商品レビュー
4.4
11件のお客様レビュー
10巻単独では星4 シリーズ全体では星5 10巻で一区切り。続編が11巻以降出るらしい。 ここで終わってよいくらいきりがいい。続きが1部を超えれる気がしない。 とにかく素晴らしく面白かった。絶対アニメ化したほうがいい。メチャクチャヒットすると思う。 HUNTERXHUNTE...
10巻単独では星4 シリーズ全体では星5 10巻で一区切り。続編が11巻以降出るらしい。 ここで終わってよいくらいきりがいい。続きが1部を超えれる気がしない。 とにかく素晴らしく面白かった。絶対アニメ化したほうがいい。メチャクチャヒットすると思う。 HUNTERXHUNTER好きな人には特にささるはず。 未読の方はとにかく4巻までは読んでほしい。 月生さんカッコよすぎる。一番好き。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
素晴らしい幕引きでした。 SFアクションストーリーかと思って読み進めて早数年。戦闘の激しさと鮮やかさ、人智を越えるような展開、魅力的なキャラクターに巻を進めるごとに惹きこまれていた。 月生、ユーリイ、そしてこの巻で多くの者が死んだ。白猫、キド、そして香屋だって。ここまで絶望的な状態を現実の香屋が救いへと変えた。この先に続く未来はいかに。 途中から、この物語を理解する上で、AIと人間の階層について考えていた。AIだとうまくイメージができなかったけど、ゲームの中にアバターを作って生活させていた感じと似ているかもしれない。ゲームの中では自分がプレイヤーで他はNPC。ゲームの中で自分が死んでも、現実の自分はまた別でいる。でもNPCの死は、ゲームの中では1人の人間の死に値する。現実という階層が隔っている分、NPCの死を人間の死として扱うのか、という問題提起が、選挙中のトーマの中にはあったのだと思う。 「カエル(=冬間誠AI)」との「キュー・アンド・エー」のやりとりは、確かにチャットGPTとの会話にも似ていた。今まで演算と呼んでいたものが自分のAI原体験をもって理解できた。 生きることなんて簡単に手放してしまいそうな現代で、この物語では「生きろ」というメッセージが強く繰り返されてきた。生命のイドラに対してどんな答えを出すのかと思っていたが、実はごく些細な、とても単純なものだった。さよならの言い方なんて知らない。
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美しい。 なんとういう8月の架見崎の終わり方だろう。 ここで終わっても良いんじゃないかとも思います。 この先何を魅せてくれるんですか? そんな疑問と心残りのない10巻でした。
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