さよならの言い方なんて知らない。(10) の商品レビュー
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202510にけんすうさんのオススメを見て読み始め、今日10巻まで読了。 架見崎の人たちが、出来事が、今でもここにあるような変な感じ。 現代の生成AIをみれば、十分ありうることだよなと腹落ちしている。だからかも。 香屋らしい最後のオチはわからなかったなー! 主人公3人含めて、あまりキャラに入り込めてなかったんだけど、 トップクラスに非現実的なユーリイがなぜか一番好きだった。 現実でのタリホーとの交流で垣間見える人間らしさが、非現実的な能力との対比で、人間臭く感じて気に入ったんだよなあ。 最新刊が出たばかりだと知らなかったので、第二部以降も追っていこうと思う。 現実の方が超えてきそうな気がしてるけど。 ・3巻くらいまで何回か出てきた、現実の記憶(著名な人、有名な曲がズレてる)というのは、 明確に描かれなかったけど、混濁のせい?
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10巻単独では星4 シリーズ全体では星5 10巻で一区切り。続編が11巻以降出るらしい。 ここで終わってよいくらいきりがいい。続きが1部を超えれる気がしない。 とにかく素晴らしく面白かった。絶対アニメ化したほうがいい。メチャクチャヒットすると思う。 HUNTERXHUNTE...
10巻単独では星4 シリーズ全体では星5 10巻で一区切り。続編が11巻以降出るらしい。 ここで終わってよいくらいきりがいい。続きが1部を超えれる気がしない。 とにかく素晴らしく面白かった。絶対アニメ化したほうがいい。メチャクチャヒットすると思う。 HUNTERXHUNTER好きな人には特にささるはず。 未読の方はとにかく4巻までは読んでほしい。 月生さんカッコよすぎる。一番好き。
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素晴らしい幕引きでした。 SFアクションストーリーかと思って読み進めて早数年。戦闘の激しさと鮮やかさ、人智を越えるような展開、魅力的なキャラクターに巻を進めるごとに惹きこまれていた。 月生、ユーリイ、そしてこの巻で多くの者が死んだ。白猫、キド、そして香屋だって。ここまで絶望的な状態を現実の香屋が救いへと変えた。この先に続く未来はいかに。 途中から、この物語を理解する上で、AIと人間の階層について考えていた。AIだとうまくイメージができなかったけど、ゲームの中にアバターを作って生活させていた感じと似ているかもしれない。ゲームの中では自分がプレイヤーで他はNPC。ゲームの中で自分が死んでも、現実の自分はまた別でいる。でもNPCの死は、ゲームの中では1人の人間の死に値する。現実という階層が隔っている分、NPCの死を人間の死として扱うのか、という問題提起が、選挙中のトーマの中にはあったのだと思う。 「カエル(=冬間誠AI)」との「キュー・アンド・エー」のやりとりは、確かにチャットGPTとの会話にも似ていた。今まで演算と呼んでいたものが自分のAI原体験をもって理解できた。 生きることなんて簡単に手放してしまいそうな現代で、この物語では「生きろ」というメッセージが強く繰り返されてきた。生命のイドラに対してどんな答えを出すのかと思っていたが、実はごく些細な、とても単純なものだった。さよならの言い方なんて知らない。
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美しい。 なんとういう8月の架見崎の終わり方だろう。 ここで終わっても良いんじゃないかとも思います。 この先何を魅せてくれるんですか? そんな疑問と心残りのない10巻でした。
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終わってしまった・・・ アニメ化はよ!!! 282ページからのクライマックスは、10巻かけて積み上げてきた世界観の崩壊でたまりませんでしたね。 そこからエピローグへの流れも美しすぎて、ここまで追ってきた読者として良いものを読めたという感情しかありません。 これからのアフター展開がどうなるのか想像もつきませんが、わくわくする未来に期待できる読後感でした。 第一部完とのことだが、帯に書かれていたんですね。作者としてはそういう区分けはしておらず、編集がそう言う売り方をしているだけとのこと。 なんにせよ、この壮大な世界観は往年の名作エロゲを彷彿とさせる出来でした。 主要3人以外はキャラデザもないのが残念。 私は白猫をけものフレンズ位の獣っぽい見た目を想定して読んでいたが、実際はどうなんだろう。
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6年かかって第一部完、ってなげぇ! そしてまだ続くのか。。。 8月を繰り返す賀見崎のデスゲームもついに終了。 残った2チーム、平穏な国と世界平和創生部のリーダー同士の選挙で勝ったほうを勝者とする。 演算で作られた世界であることが全プレーヤーに明かされるとともに、キュー...
6年かかって第一部完、ってなげぇ! そしてまだ続くのか。。。 8月を繰り返す賀見崎のデスゲームもついに終了。 残った2チーム、平穏な国と世界平和創生部のリーダー同士の選挙で勝ったほうを勝者とする。 演算で作られた世界であることが全プレーヤーに明かされるとともに、キューアンドエーの能力で香屋が新たに聞き出す真相は。 ようやく終わった。 長すぎて途中、内容を忘れかけていた。 しかしまだ終わらんのか。
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今までも散々驚かされてきたけど、話のまとめ方に脱帽。 結果を聞くとそれしかないのでは、と思わされる。 本巻でのメインではなかったのだろうが、戦闘シーンがそこまで盛り上がらなかった、香屋、トーマのやりとりが結末を理解しながらだと捉えると不自然と感じるなど少し気になる点もあるので星4にしたがシリーズ通して満足。 一部完ということは二部があるということにまた驚きですね。
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最期に計画したのは何なのか。 どうしても敵であることに拘っているからこそ、開放してしまったのだろう。 全てを知っていたが、もう止めることは出来ないと気付いたから従ったのかもしれない。
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10巻続いた8月が終わった。 最後まで、最後は特に、壮絶だった。 これで、第1部が完結なんだって。香屋歩はどこまで架見崎を続けてくれるのだろうか。 でも、続いてくれるならまださよならを言わなくていいね。 まだ生きる楽しみが続くね。 #さよ知ら #読了
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希望の話で、訴えてることは一貫してて、ただ今の自分には辛かった。 続きが出ることが悲しい。しっかり終わって欲しかった。
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