商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | Kaguya Books |
| 発売年月日 | 2025/08/31 |
| JAN | 9784911294055 |
- 書籍
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外来種がいなくなったらどうなるの? SF思考で環境問題を考える
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外来種がいなくなったらどうなるの? SF思考で環境問題を考える
¥2,090
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商品レビュー
3.8
7件のお客様レビュー
SF思考とはSFではなく、架空の設定から逆算してこれからどうすべきか考える思考法なんだそうだ。初めて知った。 外来種問題を会話形式で分かり易く説明してくれているんだけど、出てくる北大生が変人過ぎてちょっと引いた…
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SF思考で環境問題を考えるという手法自体はとても面白いと思うし、わかりやすい良い手だと思うのだが、SFを期待して読んだので大きな違和感があった。お話の内容自体はファンタジーなのだな。あと登場する男の子のキャラクターがぶっ飛びすぎていて受け付けがたいというのもあった。とんでもない願...
SF思考で環境問題を考えるという手法自体はとても面白いと思うし、わかりやすい良い手だと思うのだが、SFを期待して読んだので大きな違和感があった。お話の内容自体はファンタジーなのだな。あと登場する男の子のキャラクターがぶっ飛びすぎていて受け付けがたいというのもあった。とんでもない願いを連発するというお話の流れから、どうしてもそういうキャラクターにする必要があったのだろうが、本の主旨を邪魔しているような気がして仕方がない。基本的な内容は皆に読んで欲しい素晴らしいものだっただけに、もう少し何とかならなかったのかなぁと考え込んでしまった。
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北海道の大学に通う2人の学生が視点のお話 外来種や在来種問題について、 「じゃあ外来種がみんないなくなったらいいんだ!」 「在来種が増えればいいんだ!」みたいな極論で考えちゃって、 じゃあその願い叶えてあげるよって、猫の悪魔が現れて、ほんとに叶った世界ではどんな様子になるのか、が...
北海道の大学に通う2人の学生が視点のお話 外来種や在来種問題について、 「じゃあ外来種がみんないなくなったらいいんだ!」 「在来種が増えればいいんだ!」みたいな極論で考えちゃって、 じゃあその願い叶えてあげるよって、猫の悪魔が現れて、ほんとに叶った世界ではどんな様子になるのか、がかかれている本 ほぼ会話形式でみちみちに書かれてるとかじゃないからス〜ラスラ、苦なく読めるし、解説ページはしっかり文で書かれてるけど、絵もあったりクイズもあったりでしんどいことはないし、 確かに難しい単語もあるけど、それとは別に読みやすい部分でしっかり考えられるから、子どもさんでも是非に読んで見てほしいもんですねฅ(*´꒳`*ฅ)ꪆ
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