商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2025/08/25 |
| JAN | 9784046850850 |
- 書籍
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俺は勇者に向いていない(1)
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俺は勇者に向いていない(1)
¥1,540
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商品レビュー
3
2件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
面白かった! 異世界に転生した主人公が、とにかく強い! 最初は、戦いの描写がないので強さが分からないが、いざ戦うと無茶苦茶強くてスカッとする。 魔族と主人公の立場(やる方とやられる方)が逆転して、魔族が震え上がるところが特に面白い。 四天王の一人との戦いもワクワクしたし、次の四天王との戦いもどうなるんだろう?と2巻が出るのが楽しみ。買って良かった。
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うぉっ、なんだこの世界観。マンガの中の主人公に転生するも、ザマァされてスローライフ?というのが前半部分。そして、後半。義務感から、魔族を倒そうと一人足掻く。 やってくれる人がいるなら、任せて自分はモブでいたい、という感情には激しく同意。では、任せられる人がいなくなったら、私...
うぉっ、なんだこの世界観。マンガの中の主人公に転生するも、ザマァされてスローライフ?というのが前半部分。そして、後半。義務感から、魔族を倒そうと一人足掻く。 やってくれる人がいるなら、任せて自分はモブでいたい、という感情には激しく同意。では、任せられる人がいなくなったら、私ならどうするだろう。一番ありそうなパターンは、スローライフを続けて、世界を諦める、かな? この話の主人公は、義務感で魔族を倒すことに決めた。とはいえ、できるところまで、という但し書きがつく。と、この先はネタバレ。 悩む主人公がいい。 人は殺せないよ。人型はどうだろう。捕食者と被捕食者の関係なので、なんとか。 友人になった精霊を、義務感からの戦いに巻き込みたくない。たとえ精霊と契約することで、強くなるのだとしても。 そうそう、人間悩まなきゃ。どこぞのアニメ主人公みたいに流されて闘うなんてもってのほか。 テンプレから少し外れた話、好きだなぁ。 という訳で、2巻も楽しみ。四天王の一人を倒して、さぁ次は?
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