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ラバウルの迷宮
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ラバウルの迷宮

鈴木智(著者)

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ラバウルの迷宮

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2025/08/08
JAN 9784309032221

ラバウルの迷宮

¥2,200

商品レビュー

4.1

15件のお客様レビュー

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2026/02/10

[こんな人におすすめ] *戦争に関するドキュメンタリーや報道を観るべきだとは思うけれど、暗くて気が進まない人  戦争を扱った本の中ではトップクラスに読みやすく、最初の一冊としておすすめです。戦争の話だけでなく、ミステリー要素や、かつて敵国だった人との友情といった人間ドラマもふんだ...

[こんな人におすすめ] *戦争に関するドキュメンタリーや報道を観るべきだとは思うけれど、暗くて気が進まない人  戦争を扱った本の中ではトップクラスに読みやすく、最初の一冊としておすすめです。戦争の話だけでなく、ミステリー要素や、かつて敵国だった人との友情といった人間ドラマもふんだんに盛り込まれており、飽きずに読み進められる可能性が高いです。  フィクションと言ってしまえばそれまでですが、80年前に戦争が終わったこと、ラバウルで亡くなった人、そして生きて日本に帰ってきた人がいたことは事実です。戦争を知り、今の時代を考えるうえで、学ぶことの多い一冊だと思います。 [こんな人は次の機会に] *秀逸な文体や、一見無駄に感じる描写も含めて楽しみたい人  場面の一つ一つ、時代・戦争について説明する部分のどこを切り取っても無駄な描写がなく、スマートさを感じさせる小説です。一方、文学的表現や、作家の癖や愛おしさを感じる場面は少ないです。「時代背景の説明が長すぎる。もう少し削ったほうがよかったのでは……取材したことを全部書きたかったのかしら、困った作者ね」とニヤニヤしながら読むタイプの人には、少し物足りないかもしれません。

Posted by ブクログ

2026/01/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

最初はおもしろかったけど、肝心の忠臣蔵の舞台あたりから、読みにくくなって、誰が敵で誰が味方なのかわからなくなりました。

Posted by ブクログ

2026/01/20

忠臣蔵はどうなるのかハラハラしながら読み進めました。終末で知っている名前が出てくると、改めてこれは史実なんだなと思い知らされました。映画化、熱望します!

Posted by ブクログ