商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 2025/07/30 |
| JAN | 9784488445225 |
- 書籍
- 文庫
死体埋め部の回想と再興
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死体埋め部の回想と再興
¥836
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商品レビュー
3.8
15件のお客様レビュー
前作が衝撃的な終わり方だったので、どう続くのだろうと気になっていた。死体遺棄は、やはり織賀と祝部の2人でないとしっくりこない。社会に適合できているようでいて危うく何か痛みを抱えているような2人が、死体を埋めるという秘密を共有して楽しそうにやり遂げるところが、なぜか切ない。 青...
前作が衝撃的な終わり方だったので、どう続くのだろうと気になっていた。死体遺棄は、やはり織賀と祝部の2人でないとしっくりこない。社会に適合できているようでいて危うく何か痛みを抱えているような2人が、死体を埋めるという秘密を共有して楽しそうにやり遂げるところが、なぜか切ない。 青春ミステリーということだったが、私がイメージする明るく楽しく爽やかという感じとは異なる。テンポがよいのに、静かで仄暗く周囲には理解されない閉鎖的な空気感が漂っている感じがするのだ。なのに、織賀と祝部の世界は、偽りを感じさせない分、美しく尊いものに感じた。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
前作『死体埋め部の悔恨と青春』の続編かと思ったら、例の日の前の話だったり、不在編生存編と分かれたりということで、続編とは言えないなと少しがっかりしながら読んだけど…相変わらずめっちゃ好きだった。 祝部の重いがめっちゃ強くなってて歪んでてすごくすごくよかった… 不在編が、苦しくて救いがないのに、なぜか生存編より好きだった。 最後の、「あの暗い夜を知らない振りをして、生きていく。」が特に物悲しい祝部を表してて。 少し前にブロマンス物が読みたい!と思ってたけど結局これだと思うものに出会えなくて、ジャンプみたいなアツいのを小説で求めるのは違うのかなと思ってたけどこれはブロマンスじゃない…か…?バディものかな…でも祝部&織賀コンビはめちゃくちゃ好きなふたりだった。
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続編があると聞いた時、どうやって?? と思っていました 短編の一つは過去の話(織賀先輩の熱望していた北海道合宿が叶ったところを読めてよかった) もう一つはその後の話 これはifの物語? ある意味綺麗に終わっていた前作だったので 続編を蛇足に感じる人もいるかもしれませんが私は面...
続編があると聞いた時、どうやって?? と思っていました 短編の一つは過去の話(織賀先輩の熱望していた北海道合宿が叶ったところを読めてよかった) もう一つはその後の話 これはifの物語? ある意味綺麗に終わっていた前作だったので 続編を蛇足に感じる人もいるかもしれませんが私は面白かったです
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