商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2025/07/18 |
| JAN | 9784087447958 |
- 書籍
- 文庫
銀河ホテルの居候 落葉松の森を歩いて
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銀河ホテルの居候 落葉松の森を歩いて
¥792
在庫あり
商品レビュー
4.3
65件のお客様レビュー
インク沼にハマったら最後、 という気がしていて、自主規制続けているけど、 離れることも出来なくて。 こんな本読んだらガルガルよだれが止まりません。 現在進行形で使用中の「天色」が登場して嬉しい。 「利休茶」、気になりすぎる。 書写、ですか。そうきましたか。 手書きの世界は奥深すぎ...
インク沼にハマったら最後、 という気がしていて、自主規制続けているけど、 離れることも出来なくて。 こんな本読んだらガルガルよだれが止まりません。 現在進行形で使用中の「天色」が登場して嬉しい。 「利休茶」、気になりすぎる。 書写、ですか。そうきましたか。 手書きの世界は奥深すぎる。 あーたまらん。
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3巻。銀河ホテルの手紙室が舞台。手紙のワークショップを申し込んだものの書く相手や内容が決まっていない人も多いという。千色ものインク瓶が並ぶ手紙室でインクを選び試し書きをしているうちに書きたい事が決まるようだ。そこにはスタッフの苅部さんの力が大きい、手紙室の説明をして迷っている時に...
3巻。銀河ホテルの手紙室が舞台。手紙のワークショップを申し込んだものの書く相手や内容が決まっていない人も多いという。千色ものインク瓶が並ぶ手紙室でインクを選び試し書きをしているうちに書きたい事が決まるようだ。そこにはスタッフの苅部さんの力が大きい、手紙室の説明をして迷っている時には声掛けをしてくれるのだが合槌を打ってもらうと不思議と気持ちが決まる。1.両親からの手紙を受け取りに来た姉妹2.書写をする事にした女性スタッフ3.定年を迎える大学の先生
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
『銀河ホテルの居候』シリーズ第3作目。図書館の貸出状況のため3作目から読んだが、全然入り込める作品だった。 軽井沢にある銀河ホテル。文章からそのホテルの美しさと静かさが伝わってくるところが読んでいて良い。 3つそれぞれのストーリーがあり、定年で大学教授を退職する人がゼミ生を連れて最後の合宿をする作品が1番印象に残った。 色んなインクを試して誰かに手紙を書くという手紙室の美しさと苅部のミステリアスなのに素敵な男性という組み合わせが良すぎて、、、他の作品も読みます!
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