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私が間違っているかもしれない あらゆる摩擦は「自分が正しい」という前提に立っていることに由来する。
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私が間違っているかもしれない あらゆる摩擦は「自分が正しい」という前提に立っていることに由来する。

ビョルン・ナッティコ・リンデブラッド(著者), キャロライン・バンクラー(著者), ナビッド・モディリ(著者), 児島修(訳者)

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私が間違っているかもしれない あらゆる摩擦は「自分が正しい」という前提に立っていることに由来する。

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 サンマーク出版
発売年月日 2025/07/17
JAN 9784763142368

私が間違っているかもしれない

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商品レビュー

4

70件のお客様レビュー

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2026/08/09
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

うーん、何も間違ったことは言ってないけど浅く感じた。西洋受けする仏教マインド。 エリート会社員から転身してタイで森林派の瞑想生活を長年送れるのはすごいと思うものの、現実社会のしんどさから逃れて内省してるだけに思えた。西洋目線の仏教だからマインドフルネスのような一つの方法論としての修行という感じだった。村上春樹の作品を読んでいるような感覚で、自分が大きく変わることなく最後まで自我みたいなものが強くあり他者理解とか世界との関わりが薄い。 しかも最後はALSで安楽死を選んでいるそうなので、これは仏教的によいのだろうかと感じた。 これを読むならブッダの言葉みたいなものを読んだ方がよいと思った。

Posted by ブクログ

2026/08/03

自己啓発ってそれはてめーの場合だろうがよ!とイラつくから大嫌いなんだけど、これはなるほどねと自分の行動を振り返れて大変よかった。 理性は召使であり、直感は神の贈り物である

Posted by ブクログ

2026/08/02
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

間違ったときに素直に認めて謝る習慣を維持したい、そんな素直な人間性を維持したと思って読んだ 父は安楽死、本人はALS、 死と向き合う中で自分の考えが間違っているかもしれないと思いマインドが整っていく本、説得力が凄い本 ・マインドフルネスというよりアウェアネス(気づき) ・女性に振られて傷心し仏教にたどり着く物語 ・永遠に変わらないものはない、思想や信条なども ・自分の考えに懐疑心やユーモアを持つことで生きるのが楽になる ・ぱっと出るアイデアは、長い間熟考し続けた結果である場合が多い ・ありのままの相手を受け入れる、べき論はよくない ・仏教とは無心で今ある事に集中する事 正念 ・出来ごとに意味は無い、人間が意味を与えるだけ(儀式も含め) ・自分の考えにとらわれていると、まっさらな目で物事見れない ・思考を手放す正しいとしても手放すことが必要 ・私が間違っているかもしれないと呪文を唱える ・正しい事が重要ではない、人間は本質的に無知であると理解する事が大事 ・苦しいと思うから苦しい ・本当の幸せは物がある事ではなく、無い事でもたらされる ・本当に必要な事は時が訪れたら目の前に来る ・これもまた過ぎ去る(ペルシャ王の言葉) ・常に自分の行動が起点になる ・アッラーを信じよ、だけどラクダはひもで括り付けろ ・あなたが誰かを嫌うのはあなたが傷つきリソースを使うだけ、相手は何も感じない ・自分を客観視する、感情に支配されない ★神は宝石を絶対に見つからない所に隠した、あなたのポケットです

Posted by ブクログ

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