商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2025/07/15 |
| JAN | 9784065401859 |
- 書籍
- 文庫
ムーミンパパ海へいく 新版
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
ムーミンパパ海へいく 新版
¥803
在庫なし
商品レビュー
3.8
4件のお客様レビュー
ムーミンママとパパの関係性が面白いです。 実家暮らしで父母と同居している大人息子娘は本を閉じた後もその関係性を面白がっています。
Posted by 
てっきりラストには、ムーミン谷に帰ろう!となるのかと思ってましたが....それぞれの登場人物の立場になって考えると、パパの思いつきの無茶さが気の毒にもなる。でも、パパの父親としての責任感は素晴らしい。ヨーロッパの昔の頑固親父は、こんな感じだったのかな。
Posted by 
森見登美彦×渡辺祐真の読書をテーマにしたトークイベントで森見先生が勧められてた本作。 タイトルのとおりムーミンパパの物語で「中年男性の悲哀が容赦なく書かれている」とのことだったのですが、序盤はむしろムーミンママに肩入れしてしまいました(笑)。平穏なムーミン谷の生活から、パパの一...
森見登美彦×渡辺祐真の読書をテーマにしたトークイベントで森見先生が勧められてた本作。 タイトルのとおりムーミンパパの物語で「中年男性の悲哀が容赦なく書かれている」とのことだったのですが、序盤はむしろムーミンママに肩入れしてしまいました(笑)。平穏なムーミン谷の生活から、パパの一存で急に知らない島に移住とか大変やん… ちょっと暗めの展開が続きますが、次第にキャラクターがそれぞれの葛藤を抱えてもがきながら動き出します。思い通りにいかない海や島の様子も神秘的で、じわじわと物語に没頭することができました。 ムーミンシリーズは子供向けなのかと思いきや、大人になってから読むといろいろ発見がありますね。良い出会いでした。シリーズのほかの作品も読んでみようと思います。
Posted by 
