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ムーミンパパ海へいく 新版 講談社文庫
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ムーミンパパ海へいく 新版 講談社文庫

トーベ・ヤンソン(著者), 小野寺百合子(訳者)

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ムーミンパパ海へいく 新版 講談社文庫

803

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2025/07/15
JAN 9784065401859

ムーミンパパ海へいく 新版

¥803

商品レビュー

3.8

4件のお客様レビュー

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2026/02/01

ムーミンママとパパの関係性が面白いです。 実家暮らしで父母と同居している大人息子娘は本を閉じた後もその関係性を面白がっています。

Posted by ブクログ

2026/01/03

てっきりラストには、ムーミン谷に帰ろう!となるのかと思ってましたが....それぞれの登場人物の立場になって考えると、パパの思いつきの無茶さが気の毒にもなる。でも、パパの父親としての責任感は素晴らしい。ヨーロッパの昔の頑固親父は、こんな感じだったのかな。

Posted by ブクログ

2025/11/09

森見登美彦×渡辺祐真の読書をテーマにしたトークイベントで森見先生が勧められてた本作。 タイトルのとおりムーミンパパの物語で「中年男性の悲哀が容赦なく書かれている」とのことだったのですが、序盤はむしろムーミンママに肩入れしてしまいました(笑)。平穏なムーミン谷の生活から、パパの一...

森見登美彦×渡辺祐真の読書をテーマにしたトークイベントで森見先生が勧められてた本作。 タイトルのとおりムーミンパパの物語で「中年男性の悲哀が容赦なく書かれている」とのことだったのですが、序盤はむしろムーミンママに肩入れしてしまいました(笑)。平穏なムーミン谷の生活から、パパの一存で急に知らない島に移住とか大変やん… ちょっと暗めの展開が続きますが、次第にキャラクターがそれぞれの葛藤を抱えてもがきながら動き出します。思い通りにいかない海や島の様子も神秘的で、じわじわと物語に没頭することができました。 ムーミンシリーズは子供向けなのかと思いきや、大人になってから読むといろいろ発見がありますね。良い出会いでした。シリーズのほかの作品も読んでみようと思います。

Posted by ブクログ

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