商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2025/07/10 |
| JAN | 9784093898119 |
- 書籍
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渇愛
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渇愛
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商品レビュー
3.6
179件のお客様レビュー
自分より20~30も年が離れている男性たちから総額1憶5千万円を騙し取って詐欺罪で逮捕された女性を取材したノンフィクションを読ませていただきました。内容は面白く、勉強になりました。この女性が詐欺をしてしまった構図が新たに分かって「あぁ~なるほど」と理解しました。 父親からのD...
自分より20~30も年が離れている男性たちから総額1憶5千万円を騙し取って詐欺罪で逮捕された女性を取材したノンフィクションを読ませていただきました。内容は面白く、勉強になりました。この女性が詐欺をしてしまった構図が新たに分かって「あぁ~なるほど」と理解しました。 父親からのDV→男性への復讐→自分は男性のような力はない→男性を騙す→男性たちから金を騙し取ろう→その金で歌舞伎町の推しのホストに貢ごう 自分の頭の中で、このような経緯を想像しました。実刑判決の期間はちょっと長いんじゃないかなと思ったのですが上告棄却されて裁判所が確定したのでこれはしょうがないと思っています。 事件のことは当時は断片的にしか知らなかったのですが、このようなルポを読むことによって事件の経緯、動機などをまとめて理解することができました。この本を読んで良かったと思っています。
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犯罪加害者本人と実際に交流しながら、事件の真相(というか加害者の動機や人となり)に迫る本って、何冊か読んだことあるけど、全部似たり寄ったりというか、テンプレートとしてどう書いてもこうなっちゃうんだな、というのが全体の印象。だからといって別につまらないわけじゃない。 この本を読む...
犯罪加害者本人と実際に交流しながら、事件の真相(というか加害者の動機や人となり)に迫る本って、何冊か読んだことあるけど、全部似たり寄ったりというか、テンプレートとしてどう書いてもこうなっちゃうんだな、というのが全体の印象。だからといって別につまらないわけじゃない。 この本を読む前までは、私もどちらかと言えばりりちゃん擁護派というか、お金渡す方も渡す方だよな、とうっすら思っていたのだけれど、この本を読んでその考え方が100%間違っていたことに気づけたことが、この本がとても良い本だと思った理由。 本の中で被害者の男性が語っているけれど、この事件はパパ活とは違う。パパ活ならお互いが納得した上なら確かに自業自得だけど、男性は何度も何度も年齢差などの障害について確認し、その都度将来を一緒に歩んでいくと嘘をつかれたので、そもそも土台が違うのだ、と語っていて、確かにその通りだなとすごく納得した。 やはり騙した方が悪いのだ。 そしてりりちゃんの生い立ちが不幸であることや、りりちゃん自体がホストから搾取されているある種の被害者であること、だから『おぢ』を騙していいことにはならいという当たり前のことが、男性のインタビューでようやく納得して理解できた。 あと、佐々木チワワなら頂き女子りりちゃんをどう書くのかなぁと思った。
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面白かった!佳作と言ってもいい! 現実に被害者らのいる事件だし、内容がどちらかというとセンシティブなのであまり感想とか書きたくないけど、なんだろう?原案は「羊たちの沈黙」とかかな?!
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