商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2025/07/10 |
| JAN | 9784093898119 |
- 書籍
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渇愛
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渇愛
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商品レビュー
3.6
152件のお客様レビュー
歌舞伎町という、まるで別の世界の話を読んでいるような不思議な感覚。ただ愛されたいがために、ボタンをかけ違え続けてしまった、りりちゃん。生い立ちや環境によって、やはり善悪を含め正しい判断ができなくなることに恐怖を感じる。おそらく変わることがとても難しいであろう、りりちゃんの未来が、...
歌舞伎町という、まるで別の世界の話を読んでいるような不思議な感覚。ただ愛されたいがために、ボタンをかけ違え続けてしまった、りりちゃん。生い立ちや環境によって、やはり善悪を含め正しい判断ができなくなることに恐怖を感じる。おそらく変わることがとても難しいであろう、りりちゃんの未来が、少しでも被害者への贖罪や自身の自立に繋がるものであってほしいと願う。
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本屋で気になって手に取った。買ったその日に4時間くらいで読了。 結局のところ、頂き女子りりちゃんという存在を分かったようで分からなかった。自分とは別世界の生き方だから、共感出来なかったというのもある。一般的な小説と違って、記者の方が取材した内容をベースにまとめていくものなので、...
本屋で気になって手に取った。買ったその日に4時間くらいで読了。 結局のところ、頂き女子りりちゃんという存在を分かったようで分からなかった。自分とは別世界の生き方だから、共感出来なかったというのもある。一般的な小説と違って、記者の方が取材した内容をベースにまとめていくものなので、なかなか主人公(りりちゃん)の本心に触れられない感じ。そういうものなのでしょうがないっちゃしょうがないんだけども。 頂き女子りりちゃんは、私たちが作ったもの、という言葉や、りりちゃんの周りにいた人たちは友だちではなくて、美味しい思いをしようとしてたところもある、という内容が印象的だった。誰かに必要とされたくて、構ってほしくて、そのために虚構の自分を演じてしまったのかな。そう思うと、自分は自分、と大切にできてる、そういう思考を持って生きれている自分は運がいいというか、親や周りに改めて感謝しなければ、と思ったりもした。私も生まれた環境次第では、りりちゃんになっていたかもしれないから。
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頂き女子りりちゃんの事件・人生や逮捕後のお話 母親からの愛情の飢えはカリスマとして承認欲求が満たされるだけでは満たされないんだろうな 自立できないのは良くも悪くも常に支え続ける人がいるから
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