商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2025/07/08 |
| JAN | 9784120059261 |
- 書籍
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四維街一号に暮らす五人
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四維街一号に暮らす五人
¥2,200
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商品レビュー
4
31件のお客様レビュー
Google Mapで「四維街日式招待所」を検索して見てしまいました。 訳者あとがきに取り上げられている、渡邉義孝氏の『台湾日式建築紀行』(KADOKAWA)はすごい本です。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
美味しいごはんが出てくるシェアハウスのほんわかした話かなと思って読み進めていたので、百合要素があったり少し探偵(推理)要素があったことは想定外だった。とはいえ読みやすく、みんなそれぞれが自分と向き合って誠実に生きている姿が気持ちよい。注記が多いのと、文化的なところで完璧な理解はどうしても難しいけど、懐かしい異国感という雰囲気が味わえてよかった。
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「台湾漫遊鉄道のふたり」を事情により、途中で断念しているので、「ならばこちらを」と読み始めた。相変わらず読みやすい文体(訳?)でスイスイと読めた。何故か登場人物の「家家」を「実家」と読み間違うことが多く、そこだけが難儀だった。各人物を章ごとに追っていくスタイルだったが、「小鳳」だ...
「台湾漫遊鉄道のふたり」を事情により、途中で断念しているので、「ならばこちらを」と読み始めた。相変わらず読みやすい文体(訳?)でスイスイと読めた。何故か登場人物の「家家」を「実家」と読み間違うことが多く、そこだけが難儀だった。各人物を章ごとに追っていくスタイルだったが、「小鳳」だけは入り込めなかった。 台湾文学、面白し。
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