商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2025/07/03 |
| JAN | 9784150020187 |
- 書籍
- 新書
復讐の岐路
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復讐の岐路
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商品レビュー
3.2
7件のお客様レビュー
思ったよりダークな一編。 ハヤカワ・ミステリ値段高くなったな。 320ページの一冊で3000円!
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これでいいのかって思う位、読み易すぎるハヤカワもの。久しぶりに手に取ったのに、あっという間に読了・・って。 訳がいいというより、黒白がはっきりしている上に、あれやこれやで絡んでくる陰謀のやつら共が変によわよわっちい。 父も弟も警官一族のマクニール。 四角四面という堅い性格が所以...
これでいいのかって思う位、読み易すぎるハヤカワもの。久しぶりに手に取ったのに、あっという間に読了・・って。 訳がいいというより、黒白がはっきりしている上に、あれやこれやで絡んでくる陰謀のやつら共が変によわよわっちい。 父も弟も警官一族のマクニール。 四角四面という堅い性格が所以という訳ではなかろうが 仲間内の腐敗しまくる体質に、神経が荒んでいく日々。 アメリカ警官ものに多い?離婚・・それも息子の死が絡む痛い過去。 そこに降って沸いたかの如き、妻の自死判明・・そして有能なジャーナリストとしての職歴が関係するかの如き ある女性の死が絡んで行く。 読み易い一因になっている「身内の援護」これが凄すぎるというか、甘っちょろい。 ダークヒーローとまでは行かずとも こんなにマクニールがスイスイ難所を乗り切っていく事が薄っぺらく感じさせられる。 最初はこれほどの政治の闇にズブズブ足を踏み入れていいんか?と思わせられるのに案外ラストはすんなりと。 かなりの人気作家らしく、きっちりシリーズが続くらしいけど。 定価を見て悶絶∼2800円!金返せよとは言わないけど、なんかなぁ、忍びない
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えっ、ここで終わっていいの?こんな感じで行こう、で書き始まったのだろうけれど着地に失敗したのか。 時系列に沿って出来事が並んでいくだけなのでサクサク読めるが、物足りなさは残る。それと訳はもう少し何とかならなかったのかなぁ、特に前半部の会話とか。人物像が浮かび上がってこない。
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