1,800円以上の注文で送料無料
「顧客が増え続ける」科学 デジタル時代のマーケティング新定跡
  • 新品
  • 書籍
  • 書籍
  • 1209-02-23

「顧客が増え続ける」科学 デジタル時代のマーケティング新定跡

西井敏恭(著者)

追加する に追加する

「顧客が増え続ける」科学 デジタル時代のマーケティング新定跡

2,200

獲得ポイント20P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日経BP/日経BPマーケティン
発売年月日 2025/06/20
JAN 9784296208180

「顧客が増え続ける」科学

¥2,200

商品レビュー

4.7

8件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/03/31

・参考図書指定科目:「デジタルマーケティング論」 <OPAC> https://opac.jp.net/Opac/NZ07RHV2FVFkRq0-73eaBwfieml/vhBiDXr-LaiMj-b39VM8_KoJ_mo/description.html

Posted by ブクログ

2026/03/27

<OPAC>https://opac.jp.net/Opac/NZ07RHV2FVFkRq0-73eaBwfieml/vhBiDXr-LaiMj-b39VM8_KoJ_mo/description.html

Posted by ブクログ

2026/02/27

本書は、買い物をする前の自分自身の行動を追体験するように読み進めることができ、自社サービスへの応用においても非常に示唆に富んだ一冊でした。 著者が一貫して主張しているのは、「新規獲得よりもリピート維持に注力すべき」という点です。既存顧客の体験を丁寧に設計し、UGC(商品レビュー...

本書は、買い物をする前の自分自身の行動を追体験するように読み進めることができ、自社サービスへの応用においても非常に示唆に富んだ一冊でした。 著者が一貫して主張しているのは、「新規獲得よりもリピート維持に注力すべき」という点です。既存顧客の体験を丁寧に設計し、UGC(商品レビュー等)を活性化させることが、結果として新たな顧客を呼び込むサイクルを生むという構造は非常に納得感があります。 また、顧客を属性(年齢・性別など)ではなく、「今の状態(F0〜習慣顧客の4段階)」で捉える分析視点も鮮やかです。定着者と離脱者の「差分(Tファクター)」を導き出すためのユーザーインタビューにおいて、単なる感想ではなく「時系列で事実を聞く」という具体的な手法は、実践においてすぐに役立つポイントだと感じました。 さらに、ロイヤリティを高める鍵が「過剰なおもてなし」ではなく、ストレスを感じさせない「エフォートレス(手間なし)」にあるという指摘にも深く共感します。 昨今、私を含めユーザーは「やらせ」や「過度な好意的レビュー」を警戒しています。だからこそ、レビューを単なる広告素材ではなく、顧客の不安を払拭し、満足度を高めるための「誠実な設計」として組み込むことが、デジタル時代のマーケティングにおける勝機になるんですね。勉強になりました。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました