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オメガ嫌いの英雄大公と離婚を目指す内職花嫁 シャレード文庫
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オメガ嫌いの英雄大公と離婚を目指す内職花嫁 シャレード文庫

滝沢晴(著者), 奈良千春(イラスト)

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オメガ嫌いの英雄大公と離婚を目指す内職花嫁 シャレード文庫

968

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 二見書房
発売年月日 2025/06/24
JAN 9784576250595

オメガ嫌いの英雄大公と離婚を目指す内職花嫁

¥968

商品レビュー

4.1

9件のお客様レビュー

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2025/12/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

「俺が君を愛することはない」とまで言ったのだから、恋愛指南書に頼ってないで早く気持ちを伝えてあげてーと思いました。 Ωのフェロモンに拒否反応があるだけだから、そこまで言う必要あったのかなとも思います。オメガとして愛せなくても、人として愛することはできるでしょうから。

Posted by ブクログ

2025/12/11

興奮のうちに読み終えました♡ シンデレラストーリー(\\\´ω`\\\) にドキドキが止まらない♡ 何度も心の内でシリルそうじゃないよ!っと叫びましたw エセルレッドは心底心配だったのではと推測

Posted by ブクログ

2025/09/01
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

溺愛攻め×鈍感受けのオメガバースでした。 展開は今流行りの「ざまぁ」系と言いましょうか。 主人公シリルを無碍に扱う義弟、ヤンデレを拗らせ性的興奮を満たすために折檻を繰り返す義兄といった主人公を蔑ろに扱う家族。 主人公に酷く当たる攻めの婚約者気取りな令嬢、本来の仕事をせず令嬢に従う使用人たち。 彼らがちゃんと最後に罰せられてハッピーエンドになると分かっているのに、前半に集中している主人公が虐げられるシーンを読むのだが辛かったです。 主人公がかなり純粋で素直だから余計に可哀想でした。とくにトラウマに苛まれるシーンは胸がギュッと痛くなりました。 できるだけ明るく前向きに生きようとする姿は彼の美点ですね。 この性格とつらい経験から、貴族たちとは違う視点で物事を捉え成長していく姿には嬉しくなりました。 とくに歴史を学んだことにより、辛い経験を全て自分史として捉えられるようになったこと。経験を別のことに役立てるシーンにはハッとさせられました。学ぶべき教育を受けられなかったという設定は彼の悲壮感を誘うだけではなかったのです。 現状にただ嘆くのではなく、経験を力に変えて暗い道を進んでいく。これが主人公が背負ったテーマなのでしょう。 あとは攻めがとにかく誠実ということに救われました。誰にも惑わされることなく現状をきちんと見抜いた攻め、受けを助けるために何かと仕事が早い攻め、もう最初から受けのことがだいぶ大好きな溺愛攻め。 ありがとうございました。 少し気になった点をいくつか。 受けが純粋さを通り越して鈍感で幼すぎると感じてしまう場面が多々あり。 幼い頃にきちんとした教育を受けられなかった反動なのか……。 あとはイラストがとにかく美しくて秀逸で最高だったのですが、ラストのイラストにちょっと気になる点があり我に返ってしまいました。

Posted by ブクログ

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