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オメガ嫌いの英雄大公と離婚を目指す内職花嫁 シャレード文庫
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オメガ嫌いの英雄大公と離婚を目指す内職花嫁 シャレード文庫

滝沢晴(著者), 奈良千春(イラスト)

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オメガ嫌いの英雄大公と離婚を目指す内職花嫁 シャレード文庫

定価 ¥968

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 二見書房
発売年月日 2025/06/24
JAN 9784576250595

オメガ嫌いの英雄大公と離婚を目指す内職花嫁

¥550

商品レビュー

4.3

11件のお客様レビュー

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2026/05/26

女性向けライトノベルとかではよく見る「君を愛することない」からの、BL版ラブストーリー。そうですよ、想像通りですよ、楽しい。

Posted by ブクログ

2026/05/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

 スパダリ溺愛なエセルレッド(攻)と、鈍感純朴なシリル(受)の組み合わせが尊い。  妻のシリルを喜ばすために、愛され夫になるための指南書を参考にしては、的はずれなことを言ったり行動するエセルが愛。    エセルの従妹(ローズマリー)が胸糞存在すぎて、シリルがどんな扱いをされているかエセルに早く気づいて欲しかった。  解決するまで一冊の半分はかかったが、エセルがシリルを逆に疑うなんてことはなく、ずっとシリルが正しい、と信用していた事が、胸糞展開の中で唯一の心の拠り所だった。  シリル側の家族からシリルを守ってもくれる。  エセルは罰として従妹に、手首を切り落とすか公爵家との断絶どちらがいいか選ばせてたけど、問答無用で首を切り落として欲しかった。生きていてほしくない。  最終的に罪が明らかになり罰せられはしたが、ローズマリーが生きたままなので星−1です。死んでいたら星5でした

Posted by ブクログ

2026/04/29

シンデレラオメガバ。 クール王子アルファ様が不器用ながら愛を小出しにしたり、相手のために泣いちゃうのが良きでした。 オメガバ、そんなに興味なかったんだけど、最近ちょっと面白みわかって来た。何事も設定次第ですね。 2026.4.29 66

Posted by ブクログ

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