1,800円以上の注文で送料無料
世界最大ドーナツチェーンの成功法則
  • 新品
  • 書籍
  • 書籍
  • 1209-02-02

世界最大ドーナツチェーンの成功法則

ロバート・M.ローゼンバーグ(著者), 茂木靖枝(訳者)

追加する に追加する

世界最大ドーナツチェーンの成功法則

3,080

獲得ポイント28P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2025/06/18
JAN 9784152104335

世界最大ドーナツチェーンの成功法則

¥3,080

商品レビュー

3.7

3件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/10/12

『#世界最大ドーナツチェーンの成功法則』 ほぼ日書評 Day935 ダンキンドーナツという日本ではほとんど馴染みのない「世界最大ドーナツチェーン」の実質的創業者による著者。 邦題は例によってミスリードで、MBA本的なものを期待すると裏切られる。ただ、著書自身がMBAを取った...

『#世界最大ドーナツチェーンの成功法則』 ほぼ日書評 Day935 ダンキンドーナツという日本ではほとんど馴染みのない「世界最大ドーナツチェーン」の実質的創業者による著者。 邦題は例によってミスリードで、MBA本的なものを期待すると裏切られる。ただ、著書自身がMBAを取った後に、若くして父親の創業した中小ケータリング&レストランチェーンを引き継いだところから、ダンキンドーナツが始まるので、そうした考え方の限界の先にあるものを探る姿勢は参考になる(時代が時代なのであくまでも "姿勢" だが)。 その社名は、ドーナツをコーヒーやミルクに浸す「Dunkin'」(バスケットボールのダンクと同じ単語)という習慣にちなんだ名前であるとか、日本ではダスキンが経営するミスタードーナツとは元々兄弟会社のような(義理の弟が、喧嘩別れして創業した)とか、トリビア的な話は諸々あれど、やはり馴染みのない会社なので、珈琲豆や入れる温度にこだわっているとか、そういう話にもイマイチ感情移入できないのが厳しい。 本筋とは少し外れるが、後年、ダンキンが敵対的買収に合い、著者はオーナーの地位を離れるのだが、その後も同社の経営を続け、同じ傘下にあるバスキンロビンス(いわゆる31アイス)との共同ブランド立ち上げを行ったというのは、そんなケースもあるのかと、少し意外だった。 https://amzn.to/3VXfOGi

Posted by ブクログ

2025/08/07

アメリカン(味などがうすい)コーヒーの代表格と感じていてダンキンドーナツがここまで豆にこだわっていたのが意外だった。

Posted by ブクログ

2025/07/27

じわじわ面白さがくる この人は学んでる、実践と教科書から。 ダンキンドーナツは見たこともないし、帯にあるようなミスドとの舞台裏とかはどうでもいい。 長いダンキンドーナツの歴史を振り返り、英アライドグループの傘下に入った後の話、もっともっと詳しく知りたい。イギリスとアメリカの違...

じわじわ面白さがくる この人は学んでる、実践と教科書から。 ダンキンドーナツは見たこともないし、帯にあるようなミスドとの舞台裏とかはどうでもいい。 長いダンキンドーナツの歴史を振り返り、英アライドグループの傘下に入った後の話、もっともっと詳しく知りたい。イギリスとアメリカの違いへの対応と適応、上場企業CEOだった人が、一部門トップになることの変化…そして、気になるダンキン引退後も気になって仕方ない。 巻末に彼の読んできた本の一部が紹介されてます。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました