商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 福音館書店 |
| 発売年月日 | 2025/06/01 |
| JAN | 9784834088571 |
- 書籍
- 児童書
こわい話の時間です 六年一組の学級日誌
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こわい話の時間です 六年一組の学級日誌
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商品レビュー
3.4
13件のお客様レビュー
図書館本。 一緒に出た「部分地獄」の方は買ったんだけどね。まぁそれで正解だったなというところ。大してゾクっとする話はなかったか。 とりかえっこと猫屋敷、そして学級日誌ってとこかな。印象に残ったのは。我孫子先生はさすがの猿飛だなー。 返却日が迫って慌てて読んでたので眠いこと、眠...
図書館本。 一緒に出た「部分地獄」の方は買ったんだけどね。まぁそれで正解だったなというところ。大してゾクっとする話はなかったか。 とりかえっこと猫屋敷、そして学級日誌ってとこかな。印象に残ったのは。我孫子先生はさすがの猿飛だなー。 返却日が迫って慌てて読んでたので眠いこと、眠いこと。まぁ無事読み終えてよかった。
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本書は恩田陸の作品を一つ含む単なるアンソロジーだと思っていたら、なんと異形コレクションの監修で有名な井上雅彦が編者となっていた。空前のホラーブームの波にしっかり乗っている。9人の作家によるアンソロジーで、副題「六年一組の学級日誌」のとおり、主人公は小学生(六年生)しばり。恐怖の度...
本書は恩田陸の作品を一つ含む単なるアンソロジーだと思っていたら、なんと異形コレクションの監修で有名な井上雅彦が編者となっていた。空前のホラーブームの波にしっかり乗っている。9人の作家によるアンソロジーで、副題「六年一組の学級日誌」のとおり、主人公は小学生(六年生)しばり。恐怖の度合いも様々あり、語り口に大きな差があるものの、いずれの作品も心にチクっと刺さる棘を持っていた。僅かにSFのテイストを持つ作品はスラスラ読めた。平易な文体を持つ作品が続くと少し読書スピードが落ちたが、数時間で読了できた。最後に安定の恩田陸作品で締めるなどバランスの良い順番で楽しめた。中には、あれ?このお話は見たことがあるぞとか、あの作品のストーリーかな?とか、帯に書いているように本当に書下ろしなのかとやや疑問点はあったが、まあここは大目に見ることにした。一つ難点を言えば、帯の配色、濃い紫色の背景と黒色の文字の組み合わせは実に見にくい。大きな文字は読めるけど、帯の裏側はかなり目を見開いて読まないと判別できない。随所に出て来る植田りょうたろうの絵はなかなか良かった。次の絵は何かな?とワクワクしていると、自然と本を読むスピードが上がった。
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怖い本を読みたいという小学中学年生のリクエストを受け準備。感想を聞くと「怖くなかった。さいごの話はオチが分からない」と。その後しっかり「トイレについてきて〜」となりましたが。 大人が読むと、よく分からないけどなんか嫌な話や痛そうなのが嫌な話が並ぶ中、さいごの恩田陸さんがさすがに最...
怖い本を読みたいという小学中学年生のリクエストを受け準備。感想を聞くと「怖くなかった。さいごの話はオチが分からない」と。その後しっかり「トイレについてきて〜」となりましたが。 大人が読むと、よく分からないけどなんか嫌な話や痛そうなのが嫌な話が並ぶ中、さいごの恩田陸さんがさすがに最恐かと。ただ小学中学年は恐さを読み解けなかったよう(でももう少しはこの恐さが分からない、子どもでいてもらってもいいかな…)
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