商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2025/06/13 |
| JAN | 9784065398401 |
- 書籍
- 文庫
氷柱の声
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氷柱の声
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商品レビュー
4.2
17件のお客様レビュー
hontoのおすすめの本にあがっていたので読んでみる 著者は日経のコラムが面白くてエッセイを買って読んだことがあったけど、小説も書いていたことを知らなかった 身近に不幸な出来事があったとき、助かった人や自分がその出来事に巻き込まれなかった人が罪悪感を抱いてしまうのはなぜなんだ...
hontoのおすすめの本にあがっていたので読んでみる 著者は日経のコラムが面白くてエッセイを買って読んだことがあったけど、小説も書いていたことを知らなかった 身近に不幸な出来事があったとき、助かった人や自分がその出来事に巻き込まれなかった人が罪悪感を抱いてしまうのはなぜなんだろう? その罪悪感で受けたダメージを丁寧に表現していて、自分の想像力のなさも省みる 松田を引き合わされる時の「彼氏ならいますよ」の彼氏は中鵜?
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辛くても辛いと言えないし自分で認められない辛さ 震災ではないけれど、似たような感覚になった時期があった。もっと辛い思いをしている人がいる私が泣き言を言うなんておこがましい。1人で抱え続けるのはとても辛い。 p23 私は私の滝を抱きしめていた。
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4.2/5.0 少年期に震災というあまりに大きな出来事に直面してしまった少女の視点から、それ以降の人生で自分はどうあるべきなのか、何を背負うべきなのか……等々その都度迷いながら煩悶する姿が克明に描かれている。 被災体験を感動の「物語」に利用されているのでは、という違和感や、そこ...
4.2/5.0 少年期に震災というあまりに大きな出来事に直面してしまった少女の視点から、それ以降の人生で自分はどうあるべきなのか、何を背負うべきなのか……等々その都度迷いながら煩悶する姿が克明に描かれている。 被災体験を感動の「物語」に利用されているのでは、という違和感や、そこまで被害を被らなかった自分が易々と「被災者を元気付けたい」などと口にしていいのか。 被災をきっかけに揺れ動く心情を感じながら読んだ。
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