商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2025/06/11 |
| JAN | 9784046835321 |
- 書籍
- 書籍
眠れぬ夜はケーキを焼いて コミックエッセイ(4)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
眠れぬ夜はケーキを焼いて コミックエッセイ(4)
¥1,430
在庫あり
商品レビュー
4.4
12件のお客様レビュー
第4巻。 読むとほっこりして、自分ひとりではないんだなぁと安心します。 独立した短い話が並んでいるので、ふと一話だけ、でも読みやすい。 イラストの横に添えられている手書きっぽい字で書いてある内容が好きです。 「早朝に散歩に行く話」 散歩の仕方、ちょっと真似してみました。 歩く...
第4巻。 読むとほっこりして、自分ひとりではないんだなぁと安心します。 独立した短い話が並んでいるので、ふと一話だけ、でも読みやすい。 イラストの横に添えられている手書きっぽい字で書いてある内容が好きです。 「早朝に散歩に行く話」 散歩の仕方、ちょっと真似してみました。 歩く時間の半分にタイマーをセット。 好きな道を気の赴くままに歩き タイマーが鳴ったら振り返って来た道とまったく同じ道をたどって帰ります。 通った道なのに視点が変わるだけで見たことない景色になります。 (遠い未来に今を振り返るとこんな感覚かもしれないというのに完全に同意) 帰りに花の写真を撮るというのはしなかったけど、花を意識しながら歩くとモヤモヤと余計なことを考えなくて済みました。 「大雪の日に豆腐を食べる話」 包丁を使わずにできる料理で嬉しかったです。 人類も冬眠すべき。わかる。 「休みの日に近所を散策する話」 地図アプリ、自宅周辺でピン立ててメモ。 真似したい。 「夏の昼下がりにコーンケーキを焼く話」 日陰渡りゲーム(目的地まで日なたを歩けるのは10回まで) ニガテなものの好きなところ数え 嫌なことをゲームにして乗り越えようとされててポジティブ。 洗濯物から「とうに他人とはわかり合えないことを知っていながら、ひょっとしたらほんの一瞬であればわかり合えるのかもしれない」と考えられるところが素敵。 「昔歌った合唱曲を聴く話」 プチタイムスリップ、なるほど! 「昼下がりにフィナンシェを焼く話」 合わない環境に身を置いていると、 欠けに欠けたちっぽけな息苦しい景色が まるで世界の全てであるかのように錯覚。 。。。身に覚えがありすぎる。 「猫へ」 乗り越えるとか忘れるとかではなく、大きな喪失を大切に抱いていこう その言葉に涙が出ました。 今後も登場予定なのは嬉しいです。
Posted by 
午後さんのエッセイ初。スイーツレシピが載っているエッセイが斬新だった。日常の生活の中に常にスイーツ作りがあって大好きなんだなと思った。それを仕事にできそうなレベル(パティシエとかお店を開く)だと思うけれどそれはまた違うのかな?
Posted by 
シリーズ第4弾。 大好きなこのシリーズが続いているのが嬉しい。 手際よく美味しそうなケーキを焼いている姿が癒される。 何気ない感じで隣りにいる猫に話しかけたりしながら四季を通して、旬を感じるお菓子を作る。 敷居高そうだと感じて、手作りを諦めてたアップルパイだけど、冷凍パイ生地を...
シリーズ第4弾。 大好きなこのシリーズが続いているのが嬉しい。 手際よく美味しそうなケーキを焼いている姿が癒される。 何気ない感じで隣りにいる猫に話しかけたりしながら四季を通して、旬を感じるお菓子を作る。 敷居高そうだと感じて、手作りを諦めてたアップルパイだけど、冷凍パイ生地を使ってサクッと作ってるのを見たら、試してみたくなった。 水羊羹も簡単に出来そう。 フィナンシェ、ブラウニーも美味しそうでこれも良いなぁ、と。 真似したくなったもののひとつに早朝に散歩に行く話で、3つのルールを決めること! ①歩く時間は30分(15分のタイマーをセットしてから出発して、タイマーが鳴ったら振り返って来た道を辿って帰る) ②毎朝5〜6時の間に出発する ③帰りに花の写真を1枚撮る(日々の記録のため) 自分なりにできる範囲で決めてやるのは良いかもと思った。 何気ない散歩でもそのなかで気づきがあり、自分の心を見つめて考える…そういう時間も大切だと感じた。 いつも寄り添っていた猫が天国へ行ってしまったけれど、今後も登場させようと思っているということ。 ぜひ変わらない感じで続編を見れたら嬉しい。
Posted by 
