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今日も私は、ひとつの菓子を
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今日も私は、ひとつの菓子を

髙田充(著者)

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今日も私は、ひとつの菓子を

1,980

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 淡交社
発売年月日 2025/06/06
JAN 9784473046703

今日も私は、ひとつの菓子を

¥1,980

商品レビュー

4.1

12件のお客様レビュー

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2026/02/24

京大経済学部を出たゆうじが全く未知の世界のお菓子作りをするために老舗の和菓子屋に弟子入りし、品評会に出品するまでの話。 京都のあちこちの話、和菓子の話、そして大将の認知症の話、と幅広くとても読みがいのある話。 とても面白かった。 このゆうじのように努力は自分のためにに出来るとすご...

京大経済学部を出たゆうじが全く未知の世界のお菓子作りをするために老舗の和菓子屋に弟子入りし、品評会に出品するまでの話。 京都のあちこちの話、和菓子の話、そして大将の認知症の話、と幅広くとても読みがいのある話。 とても面白かった。 このゆうじのように努力は自分のためにに出来るとすごいな、いいな、と思った。

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2026/01/18

舞台は古都京都 ─── 主人公 宮本雄司は和菓子が人一倍大好きな京大卒のカーディーラー。 恋人との別れをきっかけに“自分の好きなことをしたい”と、職人の世界へ飛び込みます! 飛び込んだ先は京都一の和菓子の名店✨ 鬼のような昔気質の頑固な大将と真反対な性格の柔和なおかみさんが守...

舞台は古都京都 ─── 主人公 宮本雄司は和菓子が人一倍大好きな京大卒のカーディーラー。 恋人との別れをきっかけに“自分の好きなことをしたい”と、職人の世界へ飛び込みます! 飛び込んだ先は京都一の和菓子の名店✨ 鬼のような昔気質の頑固な大将と真反対な性格の柔和なおかみさんが守り継ぐお店でした。 今まで和菓子を作ったことない主人公が一つ一つ困難を乗り越え、職人として成長していく物語です! : 本文の 『この道を進む者は前の世から受け継ぐ覚悟と、後の世に譲り渡す責務がある。』 という言葉にグッときました。 職人さんならもっと沢山の想いが響くのではと考えさせられます。 : テンポの良い展開と繊細な世界観の描写が、読んでいてとても心地良かったです☺️ 分厚い単行本でしたがあっという間に読み終えてしまいました!

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2026/01/15

宮本雄司は車のセールスマンだった。京大卒、彼女もいたが、彼女といる時に終始不機嫌だったせいで振られてしまう。ある日美味しい和菓子屋さんをみつける。もともと洋菓子よりも和菓子好き。彼女にも和菓子好きなら作ればいいじゃんと言われたのだ。 車のセールスに納得いっていなかったのと、和菓子...

宮本雄司は車のセールスマンだった。京大卒、彼女もいたが、彼女といる時に終始不機嫌だったせいで振られてしまう。ある日美味しい和菓子屋さんをみつける。もともと洋菓子よりも和菓子好き。彼女にも和菓子好きなら作ればいいじゃんと言われたのだ。 車のセールスに納得いっていなかったのと、和菓子屋さんで職人募集の張り紙を見たのがキッカケで、見切り発車で辞表を提出。和菓子作りの経験がないことがネックだったが、面接に行ってみたら二人も先客がいたうえに彼らは既に職人だった。洗い物と掃除しかさせてもらえない約束でなんとか潜り込んだものの、日々が始まる。

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