商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 左右社 |
| 発売年月日 | 2025/06/06 |
| JAN | 9784865284768 |
- 書籍
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雨のうた
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雨のうた
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商品レビュー
4.3
13件のお客様レビュー
同時代の歌人100人がうたった 100首の〈雨〉の短歌アンソロジー。雨の日に読みたかったけど、待ちきれなくて晴れた日に読んでしまった。 中でも好きだなと思ったのは下記5首。 目を閉じてこの身にあたるぶんだけを雨とおもえば怖くはないわ(雪舟えま) 頬に雨あたりはじめる風の...
同時代の歌人100人がうたった 100首の〈雨〉の短歌アンソロジー。雨の日に読みたかったけど、待ちきれなくて晴れた日に読んでしまった。 中でも好きだなと思ったのは下記5首。 目を閉じてこの身にあたるぶんだけを雨とおもえば怖くはないわ(雪舟えま) 頬に雨あたりはじめる風のなか生きているのに慣れるのはいつ(山階基) ひかれあうことと結ばれあうことは違う二人に降る天気あめ(俵万智) あなたのほっぺたに落ちてすべるまでこの世で雨とよばれてあげる(谷川由里子) 雨宿りやめる決意を君はする止んだのか濡れる気かは知らない(山田航)
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
縦書きの国に生まれて雨降りは物語だと存じています 飯田和馬 天国からもう帰れないと知ったとき君からこぼれるであろう雨 中野霞 わたくしの原材料の水、その他。その他の部分が雨を嫌がる 鈴木晴香 好きだった雨、雨だったあのころの日々、あのころの日々だった君 枡野浩一 もし虹が雨が降り出す前に出るものならきっと好きじゃなかった 谷じゃこ
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バタバタしている時に借りてしまい、あまりじっくり読めなかった。また借りたい。 気になった歌はこのあたり。 好きだった雨、雨だったあのころの日々、あのころの日々だった君(枡野浩一 ) 縦書きの国に生まれて雨降りは物語だと存じています(飯田和馬) 朝の雨にぬれていく人そのひと...
バタバタしている時に借りてしまい、あまりじっくり読めなかった。また借りたい。 気になった歌はこのあたり。 好きだった雨、雨だったあのころの日々、あのころの日々だった君(枡野浩一 ) 縦書きの国に生まれて雨降りは物語だと存じています(飯田和馬) 朝の雨にぬれていく人そのひとりの鞄の中の本の栞よ(東直子)
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