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ひとりの商人 岡藤正広 私の履歴書
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ひとりの商人 岡藤正広 私の履歴書

岡藤正広(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日経BP/日経BPマーケティン
発売年月日 2025/06/04
JAN 9784296125043

ひとりの商人

¥1,870

商品レビュー

3.8

6件のお客様レビュー

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2026/03/22

・「かけふ」(稼ぐ・削る・防ぐ)を合い言葉に徹底的  な経営改革を行い、純利益・時価総額・ROE(自己  資本比率)の「商社3冠」を達成した辣腕経営者。 ・伊藤忠にしかできない付加価値を付け、自らが  主導権を取れる契約の形に落とし込む。  「付加価値とイニシアチブを追求せよ」...

・「かけふ」(稼ぐ・削る・防ぐ)を合い言葉に徹底的  な経営改革を行い、純利益・時価総額・ROE(自己  資本比率)の「商社3冠」を達成した辣腕経営者。 ・伊藤忠にしかできない付加価値を付け、自らが  主導権を取れる契約の形に落とし込む。  「付加価値とイニシアチブを追求せよ」あるいは  「伊藤忠が無いと成り立たない様なビジネスを  考えて創り出せ」 ・「利は川下にあり」三井物産は海外の人気ブランド  と直接契約して問屋に紹介する一方で直営店も展開  している。まさに付加価値とイニシアチブを確立  したビジネス。 ・ビジネスと言うものは最初に井戸を掘った物が最後  までやり抜く覚悟を持ち、実際にやり遂げ無ければ  ならないと言う事だ。最初に物事に着手した者と  いうのは情熱の熱量が違う。  信頼できる部下に託し、自分も目を光らせ続ける  必要がある。 ・会議を実り有る物にするため、各会議で上司に  あたる者に予習を課した。議題を事前に把握して  上司が仮説や結論を持って臨めば、会議は報告の  場から意思決定の場に変わる。それだけで生産性  が上がる。

Posted by ブクログ

2026/02/13
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

面白かったけどもっと面白いと思ってた。 もう少し30代、40代とかの若い頃の話も読みたかった。(いつのまにか58歳になってた)

Posted by ブクログ

2026/01/09

『#ひとりの商人』 ほぼ日書評 Day968 "一流半と揶揄された伊藤忠商事を「商社3冠」にまで躍進させた男は、一度も海外赴任経験のない異端の革命児だった。 大好評の日本経済新聞「私の履歴書」に大幅加筆を行い、待望の書籍化!"…という本。 未読の方には、...

『#ひとりの商人』 ほぼ日書評 Day968 "一流半と揶揄された伊藤忠商事を「商社3冠」にまで躍進させた男は、一度も海外赴任経験のない異端の革命児だった。 大好評の日本経済新聞「私の履歴書」に大幅加筆を行い、待望の書籍化!"…という本。 未読の方には、以下ややネガティブなことは言いつつ、得るものも多い内容であることは申し添えておく。 日経連載時にも興味深く読んだので、今回は斜め読みだったが、ある意味、「批判的」に読めた。 初見時には、連載でもあり、また朝の忙しい中で読むために、素朴に「ほぉー!」という驚きが勝っていたが、今回は、周囲の人は大変だったろうな…は当たり前、よくそんなことが許されていたなというようなやり口も、盛んに目についたのだ。 今、流行りの各種差別だとか酒煙草の類ではない。 当時、大手デパートが既製品の販売を独占していた有名ブランドのオーダーメイド品の取り扱いを始めた際に、同デパートからクレームが付き、会社は大した売上にもならないので長いものに巻かれろ的な判断をしたところが、それでは男が廃ると、当時住んでいた奈良から、同デパートの門前払い対応を崩すために池袋まで週に2回通ったというのだ。 結局、厳しい条件ながらも実利を取ったと著者は言うのだが、今だったら通らない話のように思う。 https://amzn.to/45MiDz4

Posted by ブクログ

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