商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2025/05/28 |
| JAN | 9784041136331 |
- 書籍
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商品レビュー
3.9
19件のお客様レビュー
本日を持ちまして アンゲラメルケル ベアーテマウアン 共著 「自由 下巻」読了致しました アンゲラメルケル氏は どんな苦難に合っても 挫けず 粘り強く 正直で在り 真っ直ぐな 前 ドイツ共和国首相 で在りました タイトルに在る 「自由」と言う テーマですが 世界各国様々な人々が...
本日を持ちまして アンゲラメルケル ベアーテマウアン 共著 「自由 下巻」読了致しました アンゲラメルケル氏は どんな苦難に合っても 挫けず 粘り強く 正直で在り 真っ直ぐな 前 ドイツ共和国首相 で在りました タイトルに在る 「自由」と言う テーマですが 世界各国様々な人々が 存在して居ますが 自由とは 個人的な利益を称賛する事では 決して無くて 一人間として規律に沿った 在る時は勇断をなし 在る時は愚直に生きて 自分自身の周りの人々の 立場やコミュニティを尊重し 誠実に生きて行く事こそが 人々にとっての自由で在ると メルケル氏は述べている この作品 上下巻は アンゲラメルケル氏の回顧録であり 長い頁数では在ったが 文体と政治や外交に対して とても勉強に成った作品でした 素晴らしかったです
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旧東ドイツ出身で統一ドイツ初の女性首相メルケル氏の回顧録。 彼女の在職時の決断は必ずしも全て正しく成功した訳ではないと思うが、それでもグローバル化の波や難民問題、イスラム国やリーマンショックにパンデミック等々、様々な事態に向き合って来たことは評価させれるべきだし、さらに間違いには...
旧東ドイツ出身で統一ドイツ初の女性首相メルケル氏の回顧録。 彼女の在職時の決断は必ずしも全て正しく成功した訳ではないと思うが、それでもグローバル化の波や難民問題、イスラム国やリーマンショックにパンデミック等々、様々な事態に向き合って来たことは評価させれるべきだし、さらに間違いには正直に謝罪する姿は中々できることではない。 そしてヨーロッパ、そして世界でリーダーシップを発揮して世界平和のために働く姿は、日本のリーダーとの格の違いを感じさせ、羨ましく思っていた。 そして今のロシアのウクライナ侵攻や、中国の台頭は、メルケル氏の退任とオバマ大統領の「アメリカは世界の警察ではない」発言がきっかけなんだと改めて感じた。 メルケル以降、世界政治の中で重しとなるリーダーがいないように思える。 そしてリーダーたる者、やはり人格者であって欲しい。
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後半はドイツ首相としての、私も知ってる活躍が描かれる。 ギリシャ危機=EU危機、プーチン大統領、トランプ大統領、原子力発電、コロナ、、、 ギリシャ危機には厳しい、冷静な判断を下したメルケルさん、 トランプの挑発には乗ってしまった、なんてことが書いてある。 ドイツの原発を止め...
後半はドイツ首相としての、私も知ってる活躍が描かれる。 ギリシャ危機=EU危機、プーチン大統領、トランプ大統領、原子力発電、コロナ、、、 ギリシャ危機には厳しい、冷静な判断を下したメルケルさん、 トランプの挑発には乗ってしまった、なんてことが書いてある。 ドイツの原発を止める判断。いまはどうなっているのだろう。 それにしても、いまこそメルケルさんのような首相にどんといてほしい気がする。 今のドイツの首相の名前を聞かれても答えられない。 プーチン、トランプのような悪名がないだけましかもしらんが。 第4部 ドイツへの奉仕(1) 2005年11月22日から2015年9月4日 上巻より承前 ◆世界金融危機 アルミーダとIKB 世界的な混乱 預金者への保証 救済 雇用 G20 ◆ユーロ危機 望ましい連立 ソルヴェイ図書館 イタケーへの道 ユーロの失敗は欧州の失敗を意味する 「バズーカ」を求めて 紙一重 ◆ウクライナとジョージアのNATO加盟をめぐって ウクライナ侵攻 ブカレストでのNATO首脳会議 ◆ウクライナの和平と自決 東方パートナーシップ 広場(マイダン)での抗議運動 クリミア併合 ノルマンディー・フォーマット ポロシェンコ大統領の和平計画 ミンスクでの17時間におよぶ交渉 冷戦の気配 ◆「私たちならできる」 ヨーロッパの門前で 夏季記者会見 決断 第5部 ドイツへの奉仕(2) 2015年9月5日から2021年12月8日 ◆友好的な表情 「それは私の国ではない」 解決策を求めて ドイツ国内でのイスラム原理主義テロ 不信と信頼 もう一度出馬するか? ◆つながり合う世界ーーリーフノット 地球儀と地図と寛容 イギリスのEU離脱 新たな同盟 自由貿易協定 パリ協定 アフリカとのパートナーシップ 世界大国、インドと中国 ドナルド・トランプ G20 ハンブルク・サミット ◆環境問題とエネルギー 悪夢とその結論 天然ガス 予防原則 ◆ドイツ連邦軍の派遣 アフガニスタン リビア 兵役義務 西バルカン ◆イスラエル アデナウアーの足跡を辿って 国是 ◆カイロス 「退場のとき」 CDU党首を退任 ◆パンデミック 民主主義に対する挑戦 期待と失望 ヨーロッパが迎えた試練 新しい領域 コロナ禍における世界政治 退任式典 ◆エピローグ ◆謝辞 編集後記 人名一覧 Photo Credits 略語一覧
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