商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 毎日新聞出版 |
| 発売年月日 | 2025/05/29 |
| JAN | 9784620328379 |
- 書籍
- 書籍
となりの史学
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
となりの史学
¥2,200
在庫あり
商品レビュー
3.6
13件のお客様レビュー
戦前という言葉を聞くと、遠い過去の出来事のように思える。しかし著者は、その時代を決して特別な異世界として描かない。むしろ、私たちの「となり」にある日常の延長として戦前を見つめる。国際情勢の緊張、経済不安、世論の熱狂――人々は少しずつ選択肢を失い、戦争へと傾いていった。歴史の転換点...
戦前という言葉を聞くと、遠い過去の出来事のように思える。しかし著者は、その時代を決して特別な異世界として描かない。むしろ、私たちの「となり」にある日常の延長として戦前を見つめる。国際情勢の緊張、経済不安、世論の熱狂――人々は少しずつ選択肢を失い、戦争へと傾いていった。歴史の転換点は、劇的な一日で訪れるのではない。小さな妥協や無関心の積み重ねが、大きな流れを生む。だからこそ歴史を学ぶ意味は、過去を知るだけではない。いま何を選ぶかを、自らに問い続けるためにある。
Posted by 
おっしゃる通りモリナガさんのイラストに惹かれ手にしたが、細か過ぎて。神は細部に宿るし、歴史の大きな流れをつかむには同時代の資料の読み込みが必要だけど。専門書の解説とはいえ、ちょっと期待外れ。「日本は古代中国の偉人たちを見続け、中国は近代日本の侵略者たちを見続けている」「日中両国の...
おっしゃる通りモリナガさんのイラストに惹かれ手にしたが、細か過ぎて。神は細部に宿るし、歴史の大きな流れをつかむには同時代の資料の読み込みが必要だけど。専門書の解説とはいえ、ちょっと期待外れ。「日本は古代中国の偉人たちを見続け、中国は近代日本の侵略者たちを見続けている」「日中両国の歴史教育観が実のところ近い?まずは両国とも自国史教育が世界史教育と乖離している現状に対して深く反省する必要がある」
Posted by 
戦前の日本と世界。第一章:日中の戦争観、第二章:共存から緊張へ変化した日中関係、第三章:西洋と東洋を結ぶ懸け橋、第四章:明治日本はイギリスに何をもとめたのか、第五章:東アジアの国際情勢にみる日独関係。
Posted by 
