商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日本経済新聞出版/日経BPマーケティン |
| 発売年月日 | 2025/05/27 |
| JAN | 9784296124381 |
- 書籍
- 新書
人生の大問題と正しく向き合うための認知心理学
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
人生の大問題と正しく向き合うための認知心理学
¥990
在庫あり
商品レビュー
3.9
102件のお客様レビュー
とにかくやれ、経験を重ねろ、失敗から必ず反省して活かせ、か。人の認知がいかに狂ってるか。知った上で考えること
Posted by 
アブダクションの本領3点 1.知識の拡張 2.新たな知識の創造 3.因果関係の解明 アブダクションは結果から原因を推測する そのため、直接的な経験に限定しない発想が生まれる 現状AIにはできず人間にできる特徴でもあり、使い所を見極めながら扱う必要がある
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
私たちにいくら論理的思考や確率的思考ができる能力があるとしても、ちょっとしたことでその思考を無視し、「自分のスキーマに合うか」という一点で何かを判断してしまうことが起こりうる。 スキーマ…経験を自分で抽象化して、無意識の知識にしたもの。 アブダクション推論…正解が一義的に決まらない、論理の跳躍を伴う非論理推論。 アブダクションの本領…知識を拡張する AIが行っていることは、帰納推論を大規模なデータで行う統計的な帰納。 ある種のパターンを導出し、そこから未来、まだ起きていないことを予測する。 答えが一つに定まらない非論理的な推論という点はアダプション推論と共通。しかし、帰納は新しい知識は創らない。
Posted by 
