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惑星語書店
2,640円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2025/05/21 |
| JAN | 9784152104281 |
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惑星語書店
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商品レビュー
3.7
36件のお客様レビュー
SF小説が読める人ってカッコいい… と憧れつつも扉を開ける勇気がなかった。 たまたま図書館で出会い、 ショートショートならいけるか… と思って借りたら大正解ヽ(^o^) 初っ端から、SFじゃないと成り立たない設定で感動しつつ、でも"気持ち"の部分は現実の世界...
SF小説が読める人ってカッコいい… と憧れつつも扉を開ける勇気がなかった。 たまたま図書館で出会い、 ショートショートならいけるか… と思って借りたら大正解ヽ(^o^) 初っ端から、SFじゃないと成り立たない設定で感動しつつ、でも"気持ち"の部分は現実の世界でも想像できる切なさを見せてもらう。 便利になりすぎることでむしろ何が大事なのか 明確になる感じが、いいなぁと思った 人間のことを好きになれる、とでもいうのでしょうか…。 人間って正しいとわかっていても真逆の選択を選んでしまったり、 よくわからない行動に出てしまったり。 でもそれは無くさなくていいのではないか。 戻れなくなってからでは手遅れなのでは…。 はじめてSFを読んだ日の解釈としてここに書いておこう 好きだった話は、 惑星語書店、願いコレクター、沼地の少年、シモンをあとにしながら …だけど最後の最後にゆるっと繋がるのがたまらない。 SFが読めるようになったというよりは、 文章の相性が良かったんだと思う。 やはり、未来のあれこれを表現するには 映画がぴったりなんだと(今は)思ってしまうけれど、 それも飛び越える文章力でした
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SF掌編集。掌編ならではの突飛さが良かったです。いきなり始まっていきなり終わる。「サボテンを抱く」「惑星語書店」「願いコレクター」「とらえられない風景」が好きでした。とくに惑星語書店がお気に入りかも、知らない言語を会得してまで本を読みたいと思うのはすばらしい異文化コミュニケーション。心が躍った。 後半パート「ほかの生き方もあることを」は、同じ設定なんですね。宇宙からやってきた外来種に侵されつつある地球。いっそ異生物に侵食された方が生きられるんじゃないかと思っても、決断するのは簡単じゃないだろうな。
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『サボテンを抱く』『惑星語書店』『外から来た居住者たち』が特に好き。 『サボテンを抱く』 胸が痛んだ。パピラの「もういない」という言葉がとても苦しいし寂しい。 『惑星語書店』惑星語って文字は、音韻はどんなのだろう。異国の地にて母国語で話しかけられたために心を開く人というのを動画でよく見かけるが、その時のまるで友人に再会した時のような嬉しそうな顔が頭をよぎった。 『外から来た居住者たち』おいしいと感じられない、という感覚の理由が地球外星人だからという設定が面白い。ダヒョンと店長が美味しさを分かち合えた瞬間をこうやって見せてもらえて嬉しい。
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