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世界一わかりやすい 量子力学 ハヤカワ文庫NF616自然科学
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世界一わかりやすい 量子力学 ハヤカワ文庫NF616自然科学

アントン・ツァイリンガー(著者), 田沢恭子(訳者), 大栗博司(監修)

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世界一わかりやすい 量子力学 ハヤカワ文庫NF616自然科学

1,628

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2025/05/22
JAN 9784150506162

世界一わかりやすい 量子力学

¥1,628

商品レビュー

3.1

15件のお客様レビュー

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2026/03/13

前半はギリギリついていけたけど、後半が難しすぎて飛ばし読みでなんとか読了、、、 とはいえ量子力学について少しは知識をつけられた、なんといっても奥深い! 個人的に展開の仕方(疑問の抱き方)が超理系脳で面白かった 実際の実験は(あえて悪くいうと)ただ光当てて鏡を動かすだけだけど、...

前半はギリギリついていけたけど、後半が難しすぎて飛ばし読みでなんとか読了、、、 とはいえ量子力学について少しは知識をつけられた、なんといっても奥深い! 個人的に展開の仕方(疑問の抱き方)が超理系脳で面白かった 実際の実験は(あえて悪くいうと)ただ光当てて鏡を動かすだけだけど、そこには最小単位の光子と最大単位の宇宙についての謎を解き明かす意味が含まれていて、学者達はそれを想像しながら頭をフル回転させてるんだなぁって よく理系より文系の方が想像力豊かなんて言うけれど、よっぽど理系の方がそうじゃない? 目に見えない粒子や数式に興奮するのはまだまだ私にはハードル高かった^_^ また賢くなったら、読み返したい

Posted by ブクログ

2026/03/08

現在の物理学では、光より速いものは無いとされている。 ただ、量子力学の世界ではそうとは言い切れない?ようで、アインシュタインが「不気味な遠隔操作」と呼んだ現象(量子もつれ)は、光の速さよりも遠く離れていても、2つまたはそれ以上の粒子が全く同じ振る舞いをするという。 正しく説明でき...

現在の物理学では、光より速いものは無いとされている。 ただ、量子力学の世界ではそうとは言い切れない?ようで、アインシュタインが「不気味な遠隔操作」と呼んだ現象(量子もつれ)は、光の速さよりも遠く離れていても、2つまたはそれ以上の粒子が全く同じ振る舞いをするという。 正しく説明できているかわからないが。 量子力学はまだまだ解明途中であり、全てが明らかになるかどうか分からないが、興味深いのは、「すでに激しい議論を巻き起こしている問題は、量子の概念が頭の中のコンピューター、すなわち脳で、なんらかの重大な役割を果たし得るのかという点だ」(文庫P407)、「量子力学が脳内でなんらかの役割を果たす可能性を原理的には否定できない」(文庫P408)とあり、もしかしたら私たちの脳にも密接に関わっている可能性があるという点だ。 そう言われても全くピンと来ないが、どうやらそんな議論があるらしい。 本書は、実験の経緯なども含め量子力学について書かれているが、ほとんど理解できていない。というか、そもそも難しくてちゃんと読めない。 それもそのはず、量子力学自体、分からない事が多いようなので、私が理解できないのも仕方ないと納得している。

Posted by ブクログ

2026/01/29

分かりやすいと言えば分かりやすいですが、やはり数式が出る従来本のような形式じゃなくやや受け付けにくかったです。これから量子力学を学ぶ人がサクッと読むとよいかも

Posted by ブクログ