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「伝え方」の本質 不器用だった僕がたどり着いた
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「伝え方」の本質 不器用だった僕がたどり着いた

豊島晋作(著者)

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「伝え方」の本質 不器用だった僕がたどり着いた

1,980

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日経BP/日経BPマーケティン
発売年月日 2025/05/16
JAN 9784296206889

「伝え方」の本質

¥1,980

商品レビュー

4.1

9件のお客様レビュー

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2026/03/15

いつも見ているWBSキャスターの豊島晋作さんの著書。番組内でもかなり切れ味鋭いツッコミを入れているので、どんな内容かと期待しつつ読者開始。 内容は、「伝え方」についての心構えやテクニックに関するもの。「まずは『型』を覚えることが大切」というのは大いに共感したし、文章も良い意味で平...

いつも見ているWBSキャスターの豊島晋作さんの著書。番組内でもかなり切れ味鋭いツッコミを入れているので、どんな内容かと期待しつつ読者開始。 内容は、「伝え方」についての心構えやテクニックに関するもの。「まずは『型』を覚えることが大切」というのは大いに共感したし、文章も良い意味で平易で読みやすい。 過去には色々と悩み深き時代もあったようだが、東大の大学院を出て、立派にお仕事していて、そもそもそれが素晴らしいとも思った。

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2026/02/28

WBSを見ていると豊島キャスターからはストイックなものを感じますし、英語による海外の著名人へのインタビューにも社会人として憧れます。そんな豊島さんがどのような本を書かれたのかなと気になって手に取りました。 内容は3章という少ない章数に分かれていて後に読み返した時に分かりやすいな...

WBSを見ていると豊島キャスターからはストイックなものを感じますし、英語による海外の著名人へのインタビューにも社会人として憧れます。そんな豊島さんがどのような本を書かれたのかなと気になって手に取りました。 内容は3章という少ない章数に分かれていて後に読み返した時に分かりやすいなと感じました。内容も“今更そんなこと”と思うようなことでもあらためて読むことで再認識させてもらえます。ただ、そこに豊島さんらしい真面目さが伝わる失敗談なども交えてくれているので、読みながらも講演会での話を聞いているような感じになります。 そして、あとがきのところでWBSのスタッフに感謝を述べているところがなんだか豊島さんの人の良さを感じてしまいました。文中でWBS冒頭の挨拶の声が小さい時があるとご自身で書かれていましたが、毎日WBSを見ながら“今日は声が小さいな”と思わせてくれることがこの本を思い出させてくれることにもなりました。

Posted by ブクログ

2026/02/06

WBSでキャスターを務める豊島晋作氏が自身の放送や取材の際に使う伝え方について経験などを基づいて書いた一冊。 キャスターとして伝える立場の最前線にいる著者が自身の経験や失敗などを本音で書かれていて本書を読んで参考になることが多くありました。 聞き手を満足させることを軸として相...

WBSでキャスターを務める豊島晋作氏が自身の放送や取材の際に使う伝え方について経験などを基づいて書いた一冊。 キャスターとして伝える立場の最前線にいる著者が自身の経験や失敗などを本音で書かれていて本書を読んで参考になることが多くありました。 聞き手を満足させることを軸として相手にとって再現可能な情報などの有益となる情報を伝えることや相手を褒めることなど相手にメリットのあるように心掛けることを前提とすると感じました。 そのうえで物語として語ることや高低で引きつけることや誰でもイメージを描写できる表現をすることなど表現のテクニックや感情を入れるべきか視線や手の動きなどの使い方など言葉以外の部分のテクニックも学ぶことができました。 また、相手に理解してもらう説明をするための準備や考え方、伝える情報の絞り方、情報の取得方法や信用できるソースや真意の見極め方なども書かれていて勉強になりました。 そして、聞く場合は相手の話を聞くという姿勢で話を聞くことや相手を承認して状況をコントロールすることや相手のスタンスや真意を見極めて対応すること そんな本書の中でも原稿やメモの効用やケースによっての怒りの表現の仕方や年齢によってボディランゲージの使い分け方などや判断力を低下させないために話す内容は箇条書きのメモにすることなどは参考になると感じ印象に残りました。 また偏見や沈黙を恐れなくていいことや下手な助言はしないことや動画を撮って自分の会話を客観的に見ることなどもこれからのコミュニケーションにおいて参考になりました。 そして、ウォーレンバフェット氏やトマピケティ氏など著者が行った著名人の取材の裏側も多く知ることができました。 本書を読んで日々伝えることに携わっている著者から学んだ内容は自分のコミュニケーションをレベルアップさせる内容と感じるとともに伝えることと聞くことには共通している部分が多いとも感じました。 本書で学んだことを活かして人とのコミュニケーションを通じてこれからはより深い信頼関係を築いていきたいと思えた一冊でした。

Posted by ブクログ