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「伝え方」の本質 不器用だった僕がたどり着いた
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「伝え方」の本質 不器用だった僕がたどり着いた

豊島晋作(著者)

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「伝え方」の本質 不器用だった僕がたどり着いた

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日経BP/日経BPマーケティン
発売年月日 2025/05/16
JAN 9784296206889

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商品レビュー

4.1

8件のお客様レビュー

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2026/02/28

WBSを見ていると豊島キャスターからはストイックなものを感じますし、英語による海外の著名人へのインタビューにも社会人として憧れます。そんな豊島さんがどのような本を書かれたのかなと気になって手に取りました。 内容は3章という少ない章数に分かれていて後に読み返した時に分かりやすいな...

WBSを見ていると豊島キャスターからはストイックなものを感じますし、英語による海外の著名人へのインタビューにも社会人として憧れます。そんな豊島さんがどのような本を書かれたのかなと気になって手に取りました。 内容は3章という少ない章数に分かれていて後に読み返した時に分かりやすいなと感じました。内容も“今更そんなこと”と思うようなことでもあらためて読むことで再認識させてもらえます。ただ、そこに豊島さんらしい真面目さが伝わる失敗談なども交えてくれているので、読みながらも講演会での話を聞いているような感じになります。 そして、あとがきのところでWBSのスタッフに感謝を述べているところがなんだか豊島さんの人の良さを感じてしまいました。文中でWBS冒頭の挨拶の声が小さい時があるとご自身で書かれていましたが、毎日WBSを見ながら“今日は声が小さいな”と思わせてくれることがこの本を思い出させてくれることにもなりました。

Posted by ブクログ

2026/02/06

WBSでキャスターを務める豊島晋作氏が自身の放送や取材の際に使う伝え方について経験などを基づいて書いた一冊。 キャスターとして伝える立場の最前線にいる著者が自身の経験や失敗などを本音で書かれていて本書を読んで参考になることが多くありました。 聞き手を満足させることを軸として相...

WBSでキャスターを務める豊島晋作氏が自身の放送や取材の際に使う伝え方について経験などを基づいて書いた一冊。 キャスターとして伝える立場の最前線にいる著者が自身の経験や失敗などを本音で書かれていて本書を読んで参考になることが多くありました。 聞き手を満足させることを軸として相手にとって再現可能な情報などの有益となる情報を伝えることや相手を褒めることなど相手にメリットのあるように心掛けることを前提とすると感じました。 そのうえで物語として語ることや高低で引きつけることや誰でもイメージを描写できる表現をすることなど表現のテクニックや感情を入れるべきか視線や手の動きなどの使い方など言葉以外の部分のテクニックも学ぶことができました。 また、相手に理解してもらう説明をするための準備や考え方、伝える情報の絞り方、情報の取得方法や信用できるソースや真意の見極め方なども書かれていて勉強になりました。 そして、聞く場合は相手の話を聞くという姿勢で話を聞くことや相手を承認して状況をコントロールすることや相手のスタンスや真意を見極めて対応すること そんな本書の中でも原稿やメモの効用やケースによっての怒りの表現の仕方や年齢によってボディランゲージの使い分け方などや判断力を低下させないために話す内容は箇条書きのメモにすることなどは参考になると感じ印象に残りました。 また偏見や沈黙を恐れなくていいことや下手な助言はしないことや動画を撮って自分の会話を客観的に見ることなどもこれからのコミュニケーションにおいて参考になりました。 そして、ウォーレンバフェット氏やトマピケティ氏など著者が行った著名人の取材の裏側も多く知ることができました。 本書を読んで日々伝えることに携わっている著者から学んだ内容は自分のコミュニケーションをレベルアップさせる内容と感じるとともに伝えることと聞くことには共通している部分が多いとも感じました。 本書で学んだことを活かして人とのコミュニケーションを通じてこれからはより深い信頼関係を築いていきたいと思えた一冊でした。

Posted by ブクログ

2026/02/01

大好きな番組WBSのキャスターである豊島さんの堂々とした振る舞い、会話の回し方などのトークスキルが高いと感じていて(※英語も堪能で、たまに抜けていてお茶目なところもまたギャップで)気になる人物だった。 そんなときにタイムリーに出会った本書だったので、ノウハウを知り、人柄を知れて、...

大好きな番組WBSのキャスターである豊島さんの堂々とした振る舞い、会話の回し方などのトークスキルが高いと感じていて(※英語も堪能で、たまに抜けていてお茶目なところもまたギャップで)気になる人物だった。 そんなときにタイムリーに出会った本書だったので、ノウハウを知り、人柄を知れて、1ファンとしても楽しい読書体験だった。明日からWBSでは、豊島さんのトークに注目することで見方が変わりそう。 内容は総じて学びが多くてたくさんメモ。 自分の伝え方を撮影して観察したり、伝える場数を踏むとかはすぐにでも実践したい。 また特に「聞き方」パートの考え方には特にハッとさせられた。基本的に、人は自身の話をしたいし、承認されたいものなので、聞くことがまずは重要であるという。相手の話に全集中した姿勢で聞くことで、相手の求めることがわかり伝えるエッセンスが見えるうえに、相手に信頼を与える心を開ける。 まずは聞くことが伝え方の本質なのではないかと納得した。これまで自分がいかに相手の話を聞いていなくて、自分の伝えたいことばかりだったかと反省させられる(自分の話をさせられてたし、承認されてた)。 そして結果的には、賞賛や承認された人ではなく、その人たちの声を聞いて承認を与える側の人間が成功する。これも周囲を見ていれば納得できる社会の仕組みだなと思う。

Posted by ブクログ