1,800円以上の注文で送料無料
たのしいムーミン一家 新版 講談社文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-15-08

たのしいムーミン一家 新版 講談社文庫

トーベ・ヤンソン(著者), 山室静(訳者)

追加する に追加する

たのしいムーミン一家 新版 講談社文庫

748円

獲得ポイント6P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2025/05/15
JAN 9784065393581

たのしいムーミン一家 新版

¥748

商品レビュー

4.3

16件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • ムーミン谷の冒険
  • 家族愛と友情
  • 魔法の帽子の不思議
  • 子どもから大人まで楽しめる
  • ムーミントロールの成長
  • ちょっぴり怖いキャラクター
  • 自由で楽しい日常
  • 温かな読後感
  • 心の安らぎを与える
  • ムーミンの愛らしい世界

心温まる家族愛や友情が描かれた物語は、ムーミン谷の住人たちの自由で楽しい日常を描き出します。冬眠から目覚めたムーミントロールが拾った魔法の帽子をきっかけに、さまざまなドタバタ劇が繰り広げられ、明るく楽しいエピソードが続きます。登場人物たちの独特な個性や、時には不思議で少し怖いキャラクターたちとの交流も魅力的です。特に、ムーミンママの揺るぎない愛情や、ムーミンとスナフキンの特別な友情は、読者に心地よい感動を与えます。また、飛行おにの切ない願いを通じて、他者を思いやる優しさが描かれ、温かな読後感が残ります。子どもから大人まで楽しめる、愛らしいキャラクターたちが織り成す物語は、心の安らぎを与えてくれる一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/09/27

バラエティに富んだ登場人物に色んな事件や出来事が次から次に起きて飽きさせない内容です。わいわいと騒がしく、楽しく、あたたかい。一人一人のキャラクターも活き活きとしていて、これぞムーミン!と感じさせてくれます。 これまでの作品は少し物悲しい陰鬱とした雰囲気も少しまとっていましたが、...

バラエティに富んだ登場人物に色んな事件や出来事が次から次に起きて飽きさせない内容です。わいわいと騒がしく、楽しく、あたたかい。一人一人のキャラクターも活き活きとしていて、これぞムーミン!と感じさせてくれます。 これまでの作品は少し物悲しい陰鬱とした雰囲気も少しまとっていましたが、この作品からは明るさが一気に増して雰囲気がガラッと変わった印象です。 ストーリーは1冊通して地続きですが、一章ずつ区切って見れるので気軽に手を伸ばせるのも良いですね。 気分転換したいときにオススメです。

Posted by ブクログ

2026/09/13

同僚から借りて読みました。自分ではおそらく選ばない本です。 やや昔ながらの表現がありますが、やわらかい翻訳でスルスル読めました。登場人物それぞれに不思議な人間味があり、やさしい世界にホッとします。

Posted by ブクログ

2026/06/16

最近は集中力や頭を使う読書が続いていたので、今回は純粋に安らぎを求めて手に取った一冊。 本作はムーミン小説シリーズの第2作で、ムーミン谷に春が訪れ、百日百晩にもおよぶ冬眠からみんなが目覚める場面から始まる。 第1作のような『隕石の襲来による地球滅亡の危機』といった不穏さはなく、...

最近は集中力や頭を使う読書が続いていたので、今回は純粋に安らぎを求めて手に取った一冊。 本作はムーミン小説シリーズの第2作で、ムーミン谷に春が訪れ、百日百晩にもおよぶ冬眠からみんなが目覚める場面から始まる。 第1作のような『隕石の襲来による地球滅亡の危機』といった不穏さはなく、魔法の帽子が巻き起こすドタバタ劇やニョロニョロの島への冒険、ムーミン谷最大級の盛大なパーティなど、明るく楽しいエピソードが続き、終始ほっこりした気持ちで読むことができた。 序盤では、魔法の帽子のせいでムーミンが変わり果てた姿になる場面がある。誰からも本物だと信じてもらえないなか、ムーミンママだけはすぐに我が子だと見抜き、その揺るぎない愛情と『母の偉大さ』にじんわりと胸を打たれた。 また、ムーミンとスノークのおじょうさんのあどけないやり取りも微笑ましい。素直で健気な愛情表現が愛おしく、まるで子どもたちを見守る親のような気持ちになった。 そして、ムーミンとスナフキンの友情も魅力的だった。『2人だけの秘密の合図』で示し合わせて出かけたり、スナフキンが長い旅に出る際にはムーミンにだけ別れの挨拶をしたりと、特別な信頼関係を感じられる。べったりと一緒にいるわけではないのに、互いを大切に思っていることが伝わってきて心地よかった。 それから、この作品の鍵となる『飛行おに』という魔法使いが気に入った。他者の願いを何でも叶えられるのに、自分の願いだけは叶えられないという設定が切ない。見た目は恐ろしいが、次々とみんなの願いを叶えていく姿が健気で、ムーミン谷の住人たちも心を開いていく。最終的に、飛行おにの唯一の願い(300年間も探し続けている巨大なルビーの話)を知ったあるキャラクターが、自分の願いではなく飛行おにの願いを口にする場面には、思わず心が温かくなった。 ムーミンという架空の生き物たちの楽しい物語でありながら、そこには私たち人間にも通じる『家族愛や友情、他者を思いやる優しさ』もしっかりと描かれている。温かな読後感に包まれる素敵な作品だった。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました