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最低限の人間関係で生きていく AI時代の割り切り型コミュニケーション
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最低限の人間関係で生きていく AI時代の割り切り型コミュニケーション

大嶋信頼(著者)

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最低限の人間関係で生きていく AI時代の割り切り型コミュニケーション

1,738

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 クロスメディア・パブリッシング/インプレス
発売年月日 2025/05/02
JAN 9784295410935

最低限の人間関係で生きていく

¥1,738

商品レビュー

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2025/12/23

噛み合わない相手とは知能の差がある、という項目について。 相手が自分よりIQが低いことを想定して書かれていることに違和感。 相手が自分より下であることが前提として書かれている事が多いように感じたが、これを読む人全員には当てはまらないと思う よりこじらせる人をが増えてしまうんじゃな...

噛み合わない相手とは知能の差がある、という項目について。 相手が自分よりIQが低いことを想定して書かれていることに違和感。 相手が自分より下であることが前提として書かれている事が多いように感じたが、これを読む人全員には当てはまらないと思う よりこじらせる人をが増えてしまうんじゃないかと感じた インポスター症候群というIQが高い人がIQが低い人の考えがわからずに自己嫌悪に陥るという現象があるという事は新たに得ることができた知識だった。 それ以外は特に目新しいと思えるものは得られなかった。

Posted by ブクログ

2025/12/08

泣き続ける赤ちゃんは泣くという行為によって自ら血糖値を上げて、心身の安定を手に入れようとしている。 第三者に悩みを相談する人の大半は「あなたの考えていることは正しいよ」と肯定してもらいたいだけだから、「確かにそうだ」「その通りだ」と反応するだけで十分。相手の考えを受け入れて認め...

泣き続ける赤ちゃんは泣くという行為によって自ら血糖値を上げて、心身の安定を手に入れようとしている。 第三者に悩みを相談する人の大半は「あなたの考えていることは正しいよ」と肯定してもらいたいだけだから、「確かにそうだ」「その通りだ」と反応するだけで十分。相手の考えを受け入れて認めてあげることが1番の「優しさ」。「過剰な賞賛」を求めているケースがほとんど。 人に認められたり、褒められたりすると脳の前頭葉の機能がアップする。脳を喜ばせることになる。相手に興味を持つ必要はなく、相手を褒めて認めてあげればそれが「相手のため」になる。褒めることさえ覚えておけば「自己防衛」の役割を果たしてくれる。 人間関係が難しいのは「知能の差」に原因がある。知能の差によってお互いの間に違和感が生まれている。 IQが高い人はマウントを取られやすい。脳が相手のIQをキャッチして無意識のうちに「相手が上で自分が下」と判断し、本能的に「自分の優位性を保ちたい」とマウンティングしてしまうから。 「この人はIQが低いからこんな言い方をするんだな」と考えることで気持ちに余裕が生まれてずっと不快に感じていた相手の言動を完全にスルーすることができる。 人間関係を最適化するために ドライな人になる ドライな人とは情に流されず物事を判断できる強みを持つ人 ①自分の価値観で行動できる ②無理なことはハッキリ断る ③人のプライバシーを尊重する ④人の時間を奪わない ⑤誰に対しても態度が変わらない

Posted by ブクログ

2025/08/30

話が合わないなという人はIQの相違があるのかもしれない、というのは薄々思っていたことなのでストンと腑に落ちた。 ウエットな人間関係を避け、自分がしたいことが何なのかを考える。人の事を主軸に考えて行動しない。日常で気をつけたいポイントがたくさん見つかった。

Posted by ブクログ