商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 素粒社 |
| 発売年月日 | 2025/04/28 |
| JAN | 9784910413174 |
- 書籍
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おかわりは急に嫌
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おかわりは急に嫌
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商品レビュー
3.1
12件のお客様レビュー
今なお強い光を放ちつづける『富士日記』だけど、それに遜色なく古賀さんの文章も躍動している。見事なコラボだった。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
武田百合子の「富士日記」から47箇所を抜粋し、古賀及子さんの感想兼エッセイみたいな文をつけたもの。もの貰いまくってるよな〜とか、酒どんだけ飲むんだとか、献立の自由さとか、確かにそれ思ったな〜ということがあれこれ思い出されて面白かった。「こういった、ふっとやってくる人たちにも、うしろにその人としての生活があることを妙にリアルに感じさせる。強い存在感がある」という文にはうんうんと頷くしかなかった。武田百合子のほかのエッセイにもそんな感想を抱いたなあ。 そんな感じで感想部分は共感と面白さがあったんだけど、古賀さんのエッセイ部分の印象が薄く感じてしまった。富士日記を読んだ時には正直そんなに感じなかったが、やはり武田百合子の文章の力が強すぎるのだろうか?富士日記、また気が向いたら読み直したい。
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「富士日記」は絶対手放したくない愛読書。 また読んでみたくなりました。 エッセイはなんとなく斜め読みになってしまった。
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