商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川春樹事務所 |
| 発売年月日 | 2025/05/15 |
| JAN | 9784758447157 |
- 書籍
- 文庫
茜唄(下)
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茜唄(下)
¥902
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商品レビュー
4.5
28件のお客様レビュー
平家物語の謎の編者、平知盛に視点を当てたストーリーの組み立て、いずれも面白い着想。軍記物にしてはあまり頭の中で描写されにくいところもあるが、今村翔吾らしい展開を楽しめる。
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「塞王の楯」「イクサガミ」など今村さんの歴史小説はとても読みやすく面白いのですが、私はこの作品が凄く好きです。平家物語。知盛の人柄や生き様がめちゃくちゃかっこよいし、知盛を兄者としたう教経もよい。そして、敵でもあり、ライバルでもあった義経。最後は・・なのですがとても関係性がよい。...
「塞王の楯」「イクサガミ」など今村さんの歴史小説はとても読みやすく面白いのですが、私はこの作品が凄く好きです。平家物語。知盛の人柄や生き様がめちゃくちゃかっこよいし、知盛を兄者としたう教経もよい。そして、敵でもあり、ライバルでもあった義経。最後は・・なのですがとても関係性がよい。 対極になるけど、頼朝は印象よくないですね・・。特に慕っていた義経に対する仕打ちは許しがたいですね。 最後に知盛のこの言葉を 「仮に平家が滅亡しようとも・・・我らが抗い続けた美しさを、愚かしさを生きた証を残しましょう。後の者がそれに学び、いつの日か人が争いを捨てることを信じて」
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平家物語特有の耽美な世界観が美しい! 壇ノ浦に行ってきましたが、義経と知盛が対峙する銅像がありました。現実世界にその名残りを感じられるのが歴史小説の魅力であるなと。
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